缶ビールを樽ビールのような細かいクリーミーな泡に変えるビールサーバー | Fizzics DraftPour(フィジクス・ドラフトポアー)

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Fizzics DraftPour(フィジクス・ドラフトポアー)は、ビールを樽ビールのようにクリーミーな泡で注ぐグッズです。缶ビールに使用可能、かつ炭酸ボトルは不要です。電池だけで使えます。

使い方

ただの缶ビール。このままでもおいしいのですが、できればもっとおいしく飲みたい・・。
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そのために作られたグッズが、Fizzics DraftPour(フィジクス・ドラフトポアー)です。
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缶ビールをFizzicsを通して注ぎます。すると・・
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クリーミーな細かい泡が作られて注がれます。
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あたかもステンレス製の樽からそのまま注いだかのような、細かい泡が作り出せます。パブにある蛇口から出てくるようなビールです。 画像出典: Wikipedia
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後はおいしく飲むだけです。
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使い方は簡単です。Fizzicsを開けて、中にビールの瓶や缶を入れます。瓶だけでなく、缶にも対応しています。缶や瓶のサイズは融通が利くようになっており、ほとんどのものに対応しているとのことです。
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本体のカバーを取り付ければ準備完了です。あとはレバーをひねって注ぎます。電池のみで動作し、炭酸ボトルなどは不要です。大きさもかなりコンパクトになっており、邪魔になりません。
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Fizzicsを通して注ぐ時、超音波でビールに細かい泡を発生させます。
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これにより、普通に注いだビール(下の写真右側)に比べて、細かい泡(左側)による触感が楽しめるようになっています。
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今回のFizzics DraftPourは三代目の製品になります。初代Fizzicsは2015年にKickstarterに登場しました。


その改良版であるFizzics Waytapは、初代に比べると大きさがとてもコンパクトになりました。
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第二世代では乾電池4本で動作していましたが、今回は電池2本で動作するようになりました。これにより軽量化にもなっています。電池だけでなく、USBケーブルで電源供給して動作するようにもなりました。また注ぐ速度も25%アップしました。
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まとめ

お値段は$90(約10,100円)です。現状北米とメキシコのみ発送しています。
2018/11/18まで支援受付中です。

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