子供の試合観戦で寒い。そこでヒーター内蔵座席を持ち込むという発想 | Hot Seat(ホットシート)

admin




Hot Seat1.jpg

Hot Seat(ホットシート)は、自分で観客先に持ち込んで使う、ヒーター内蔵座席です。子供の試合観戦に使うために開発されました。

使い方

子供の試合を屋外で観戦・・。こういった状況はしばしばあるでしょう。

Hot Seat12.jpg

しかし季節によっては寒いです。観戦している側は体を動かさないので、余計に寒いです。毛布を使って体を温かくしてもよいのですが、もっと良い解決方法があると、今回の製品の作者は言います。

Hot Seat13.jpg

それがこのHot Seatです。

Hot Seat9.jpg

青いジャケットを着ている男性がレールの上に椅子を置いてすわっていますが、その椅子がHot Seatです。

Hot Seat5.jpg

Hot Seatは電熱ヒーターを内蔵しており、椅子を温めることができます。電源にはUSBバッテリーを使用するので、手軽に使えます。

Hot Seat10.jpg

Hot Seatは自分で会場に持ち込んで使います。重さは4.5kgと軽くはありません。ただし車で持ち込んで、駐車場から観客席に運ぶだけならば耐えられる重さです。

Hot Seat6.jpg

組み立ては一瞬です。座席にHot Seatを置いて・・・

Hot Seat7.jpg

持ち上げるだけです。パイプをはめたりといった作業はないので、とても簡単です。

Hot Seat8.jpg

温度はコントローラーで三段階に調節することができます。

Hot Seat2.jpg

サイドポケットも付いており、Hot Seatを駆動するUSBバッテリーを入れて置けます。飲み物をいれるポケットもあるので、くつろいで観戦できます。

Hot Seat4.jpg

背もたれに当たる部分もクッションがついているので、快適です。

Hot Seat3.jpg

ヒーターで温めるだけならば、ヒーター内蔵ジャケットのほうが手軽です。観戦の時以外も使えるので、汎用性も高いです。今回のHot Seatの場合は温めるだけではなく、クッションにもなっていて快適というところがメリットでしょうか。大げさな気がしなくもないですが・・・。

重さ80g、軽量で電気ヒーターを内蔵したダウンジャケット | Ravean(レイビアン)

まとめ

お値段は$69(約7,700円)です。現状アメリカとカナダのみに出荷しています。

2018/9/27まで支援受付中です。

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Show Buttons
Hide Buttons