4秒ですぐに組み立てて、自撮り棒としても使える三脚 | Lumapod(ルマポッド)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Lumapod1.jpg
Lumapod(ルマポッド)は、4秒ですぐに組み立ててられる三脚です。手間をかけずにすぐに写真が撮れます。
さらに自撮り棒としても使えるようになっています。

使い方

Lumapod(ルマポッド)は小型の三脚です。小さいほうのモデルで29cm、大きいほうのモデルでも39cmなのでカバンに入れてもあまり邪魔になりません。
Lumapod12.jpg
コンパクトさもいいのですが、Lumapodの真のメリットは組み立ての速さです。まずポール部分を伸ばして足を広げます。
Lumapod6.jpg
頭部を回して固定します。
Lumapod7.jpg
あとはミラーレスカメラや一眼レフを載せるだけです。
Lumapod8.jpg
開発元による実演では、わずか4秒で組み立てが終わっています。もっともこのあとカメラを三脚に固定する作業があるので、撮影を開始するまでにはもう少し時間がかかります。それでも三脚の組み立て時間が短くなるというのは便利ではないでしょうか。
Lumapod3.gif
あとは写真を撮るだけです。
Lumapod15.jpg
三脚というと旅行しないと使えないのか・・というと、そうでもありません。家族で集合写真を撮ったり・・・
Lumapod10.jpg
自撮りしたりするのにも役立ちます。自撮り棒でもいいですが、三脚の場合は離れたところから撮ることができます。一眼レフのようなカメラだけでなく、スマートフォンでも三脚に固定できます。
Lumapod11.jpg
脚の部分を展開せずに手で持てば、自撮り棒にもなります。
Lumapod14.jpg
シャッターを開放して夜間の観覧車を撮影。ぶれてしまうときれいな写真になりません。三脚が役立つ場面です。
Lumapod13.jpg
Lumapodが普通の三脚と違うところは、脚の合流する地点が低いことです。普通の三脚では、足が合流する地点はカメラの真下です。 画像出典: Flickr
Lumapod16.jpg
一方でLumapodでは、地面付近ですぐに三つの脚が合流しています。これがゆえにコンパクトで組み立ても速いです。
しかし単に低い位置で合流させると、安定性が下がって転倒しやすくなります。そこでケブラー製のロープをカメラ根元に向かって張ることで力の釣り合いを取り、転倒を防いでいます。
Lumapod4.gif
小型モデルのGo85と大型モデルのGo120の二つが用意されています。載せられる重さが違っており、Go85のほうは1kg、Go120のほうは2kgです。
Lumapod自体の重さはそれぞれ400gと690gです。脚の部分はアルミニウム製で軽量化されています。
Lumapod2.gif

まとめ

お値段は小型モデルのGo85が、€59+送料€19で、€78(約10,100円)です。
大型版のGo120もあります。
2018/10/26まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/lumapod/lumapod-the-worlds-fastest-tripod

コメント