特別な瞬間をスタート地点にして、自分だけのストップウォッチを作る時計 | Time Since Launch(タイムシンスローンチ)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

time1.jpg
Time Since Launch(タイムシンスローンチ)は、特別な瞬間をスタート時点として、自分だけのオリジナルなストップウォッチを作れる時計です。
一度動かすと二度とリセットできなくなっており、まさに特別な瞬間から開始する必要があります。

使い方

細長くスタイリッシュな時計という印象のTime Since Launch。
time2.jpg
しかし、Time Since Launchはただの時計ではありません。スタート時点を設定することにより、その記念日から経過した時間を、日、時間、分、そして秒で刻んでくれる時計なのです。
time3.jpg
ストップウォッチをスタートさせるには、Time Since Launchについているピンを引き抜くだけ。
time4.jpg
結婚記念日や赤ちゃんが生まれたとき、禁煙を始めたときなど、いつでも好きなときにスタート時点を合わせることができます。
ただし一度ピンを抜いて時計をスタートさせるとリセット不可能です。本当に一度でも開始させると、止めたりリセットしたりはできません。間違えて抜いてしまわないよう注意が必要です。
これは設計上の意図です。もしリセットできてしまっては単なるキッチンタイマーと変わりません。リセットできないことで、初めてこの時計が意味を持ちます。
一度しかスタート地点を設定できないので、本当に特別な時にだけスタートさせてください、という製品です。
time5.jpg
お部屋のインテリアとしてもスタイリッシュでおしゃれです。
time6.jpg
また、2,738年先まで時を刻めるという圧倒的なスケール(?)も魅力。
time7.jpg
セットには単3形リチウム乾電池が同梱されており、20年先までTime Since Launchを稼働させることができます。
しかし電池が錆びたりして、電池の交換の必要が出てきたらどうなるのか? この時計は一度でもピンを抜いたら二度とリセットできません。しかし電池切れで強制的にリセットできてしまうのではないか? そんな当然の疑問も生まれます。
実は100%完全に電池切れになると、電池を入れ替えても動かない仕組みになっています。開発元に送って修理しないと復活できません。これによりタイマーリセットを防いでいます。製品コンセプトを徹底していますね! ある意味、ものすごくとがった製品です。
電池を抜いてもしばらくは内蔵バッテリーで時計が生きているので、そのバッテリーがまだ生きている間に電池を差し替えればまた動作を開始します。この場合は時計が再起不能に陥りません。
time8.jpg
シンプルなアイテムですが、記念日から経過した時を刻み続けるという、ロマンチックな側面が魅力的と言えます。
一方でタイマーリセット不可という、とてもアグレッシブな機能も搭載しています。普通のメーカーが発売したらサポートが大変そうです・・・。

まとめ

お値段は$150 + 送料$25で、計$175(約19,200円)です。
2018/6/21まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/cwandt/time-since-launch

コメント