
SPUD(スパッド)は、24インチの大きさがありつつも、折りたたんで持ち運べるディスプレイです。
確かにこの方法なら24インチを持ち運べます。なるほどと思いました。
使い方
今は一人一台スマートフォンがある時代です。

スマホさえあれば、映画やドラマを見たりすることができます。必ずしもリビングである必要はなく、場所を選ばない便利さがあります。
しかしながら画面が小さい、というのが弱点です。

大きな画面の方が見やすいし、迫力もあることは疑いありません。
スマホの持ち運びやすさと大画面を両立できないのか…? そこで生まれたのが、SPUD(スパッド)です。

SPUDは、折りたたんだ状態だと非常に小型です。これを広げると・・

このぐらいの大きさになります。これがディスプレイになります。

入力にはHDMIを使います。スマホやノートパソコンなどをつなげて、画面を表示することができます。

これはいったい何なのか?というと、ひと言でいえばプロジェクターです。直方体の部分がプロジェクターになっていて、後ろからスクリーンに光を当てて画像を投影します。

前から見ると、白いスクリーンに画像が映るという仕組みです。リアプロジェクションですね。周りの余計な光が入らないように、プロジェクターと即リーンの間にはフードがついています。

プロジェクターには違いないのですが、普通の物と違ってスクリーンの部分を折りたためることが特徴です。畳むと非常にコンパクトになります。

持ち運びが非常に楽なので、外出時に便利です。SPUTを取り出し・・

スマホを接続します。HDMI出力さえできれば、iPhoneでもAndroidでも使えます。

動画を大きな画面で楽しむことができます。

これはびっくり・・というわけです。

たためばカバンに入ります。簡単に持ち運べます。

例えばキャンプに持っていったり・・

屋外でゲームしたりなんていうこともできます。ただしプロジェクターの明るさには限度があり、眩しい直射日光の元ではうまく見えないとのことです。日影で使ってくださいと開発元は言っています。
明るさは785 nitが出せるようになっており、スマホぐらいの明るさはあります。

必ずしも外で使う必要は無く、もちろん自宅でも使えます。持ち運びが簡単なので、キッチンに置いたりといったこともできます。

HDMI出力があればノートパソコンもつなげます。ただし解像度は高くありません。値段が高くなりすぎないように、あえて1280×720にしたとのことです。
また発色のきれいさやくっきり感も、液晶には負けると思います。細かい文字を読む作業には解像度のこともあって不向きだと思います。SPUDは液晶ディスプレイを完全に置き換えるようとするものではなく、あくまで補助的なディスプレイではないでしょうか。

コンパクトなプロジェクター自体は既に存在します。しかしSPUDは奥行きを短くするため、普通の物と比べて投影角度が大きくなるように設計されています。

またスクリーンは、畳んでもしわになりにくい素材が使われています。頻繁に畳むことを考えると、とても重要な点ですね。

画面の大きさは、対角線24インチです。縦横でいうと、幅53cm x 高さ28cmです。

プロジェクターの光源はLED、表示方式はDLPです。

まとめ
お値段は$389+送料$39で、$428(約46,300円)です。
2016/12/17まで支援受付中です。



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