
SWIFT(スウィフト)は、ジグザグ型のファスナーを搭載し、目当てのものをスピーディーに効率良く取り出せるようになっているバックパックです。台湾の台南市で開発されました。
使い方
SWIFTのファスナーは通常のバックパック型のものとは違い、ジグザグ型になっています。

そのためバッグを完全に開くことができるので、どこになにがあるか一目瞭然で分かるようになっています。

上だけでなく下やサイドなど、すべての方向からバッグを開けることも可能です。

また、湿った衣類などを乾燥させながら収納できるドライレイヤーや、

飲み物や折り畳み傘を入れるのに便利なサイドポケット、

使う頻度の高いアイテムを入れておくのに便利なトップポケット、

タブレットなど精密機器を入れておいても安心の内部スリーブ、

そしてジッパーつきのメッシュポケットもついています。

23ℓも収納が可能な大容量サイズなのに、

使用しないときには折りたたんでコンパクトに持ち歩けるのも魅力。

安定性を支える胸骨ストラップや、

通気性の良いストラップも採用されています。

さらに頑丈でありながら300gと軽量、

防水や防塵加工もばっちりの素材を使っています。

サイズは500mm x 280mm x 200mmです。

今までのバックパックの常識を覆すアイテムであるうえ、バックパックに求める便利機能も備えています。アウトドアだけでなく、あらゆるシーンで活躍してくれそうです。
IndiegogoとKickstarterへ両掲載
今回の開発元TRONNOVATEは、以前にもクラウドファンディングに製品を載せています。風呂敷のように広げられるバッグや・・・

巻き取って持ち運べる収納グッズです。バッグとも違う、新しいカテゴリーのグッズです。TRONNOVATEの方は、こういった新しいライフスタイルの提案を狙っていると言っています。

開発元TRONNOVATEは、今までKickstarterにプロジェクトを掲載してきました。しかし今回のSWIFTは、まずIndiegogoにプロジェクトを掲載しました。

その理由として次のことを挙げています。
・Indiegogoで掲載されるプロジェクトも多くなってきている、特にバッグのカテゴリーではそう感じる。
・Indiegogo運営は、プロジェクトに対して積極的にサポートする姿勢があるのではないか。
そこで今回はIndiegogoを試してみた、というわけです。Indiegogo運営はKickstarterと違って、プロジェクトに積極的に関与する面があるのは確かです。例えば有力なプロジェクトを運営が自分で選定して、クラウドファンディングとは別に資金提供もしています。

ところがTRONNOVATEの製品を使っているユーザーからは、Kickstarterのほうが慣れているのでそちらにしてほしいという声も来ました。幸いなことにIndiegogoの方ですでに目標額を達成したので、Kickstarterにも追加で載せることにしました。現在はIndiegogoとKickstarterの両方で支援受付中になっています。
どちらのプラットフォームも排他的なものではなく、両方に載せても問題はありません。新製品でなければいけないという決まりもないので、Indiegogoですでに公開したものであっても、Kickstarterに載せることは可能です。

まとめ
お値段は$59+送料$6で、$65(約7,100円)です。(Indiegogoでの価格)
Indiegogoでは2018/3/14まで支援受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/swift-bag-pack-unpack-in-a-second-backpack-travel#/backers
Kickstarterでは2018/3/21まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/1820164289/swift-the-ultimate-bag-to-pack-and-unpack-in-a-sec



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