運転が楽しそう。座って乗る電動一輪車、とでもいうべき乗り物 | Uno Bolt(ウノボルト)

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Uno Bolt(ウノボルト)は、電動一輪車とでもいうべき乗り物です。
開発元はアメリカです。

使い方

こちらがUno Bolt(ウノボルト)です。極太タイヤにパイプフレームという、工具のような無骨なデザインです。これだけ見ていると白線を弾くための手押し車であるかのようにも見えますが、れっきとした電動の乗り物です。
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座席にまたがって車体を前に傾けると前進します。レバーやグリップによるアクセルはなく、傾きのみです。
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ブレーキはグリップ部分についています。
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曲がるときは車体を傾けることで行います。ハンドルはありません。ジャイロを搭載しており、コーナリング時の補助をしてくれる機能を搭載しているとのことです。
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停めておくためのスタンドも付いています。座席の後ろについているバーが駐車用のスタンドです。これを引っ張り出して・・・
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寝転がすと、スタンドの部分が地面に当たって座席が汚れません。
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バックミラーも付いています。
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停車中は畳んでおくことができるようになっています。
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足を載せるペダル部分も折りたたみ可能です。
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この乗り物のメリットは、置き場所が小さいというところでしょうか。電動バイクに比べると、一輪車である分だけ縦幅が短いです。
最高速度は35km/hです。ただ安定性は一輪である分だけ低いので、35km/hも出すと怖そうです。横転だけでなく、前後にもこけることが起きえます。
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開発元によれば、45度までの坂に上ることができるとのことです。ただどうでしょう、45度まで行くといくら幅広のタイヤとはいえ路面とのグリップが足りないような気もしますが・・。後ろにこけるととても危ないです。
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夜間時用のヘッドライトと・・
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テールランプも搭載しています。ブレーキランプはありません。
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交通量が少ない場所だと、こういう乗り物もおもしろいかもしれません。一輪車ではありませんが、セグウェイ系の乗り物は海外の空港では使われています。Uno Boltのような乗り物も、使い道はあると思います。

まとめ

お値段は$999(約109,100円)です。現状アメリカのみに発送しています。
2017/9/9まで支援受付中です。

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