Androidスマホに電子インクディスプレイを取り付ける InkCase Plus(インクケース プラス)

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InkCase1
InkCase Plus(インクケース プラス)はAndroidスマホに取り付ける電子インク方式のディスプレイです。Androidにオプションとして取り付けることができます。
電子インクはAmazon Kindleで使われている表示方式です。目が疲れにくいというのが利点ですが、一方で表示速度が遅いという欠点があります。
Androidの液晶表示と、電子インクの両方を使おう、というのがInkCase Plusです。
Androidスマホに取り付けたところ。左側がInkCase Plus、右側がAndroidです。スマホのカバーのような形をしています。
InkCase2
InkCase Plusを裏向きに取り付けることもできます。
InkCase3
InkCaseをひっくりかえすと・・・
InkCase4
InkCaseだけが表に出てきます。電子インク側を常に表示しておく、という場合にはこっちの方がいいでしょう。
InkCase5
画面はこんな感じです。スマホのSMSなど、通知を表示しているところ。AndroidとはBluetoothで接続します。
InkCase9
音楽プレイヤーの画面を表示しているところ。

InkCase10

なぜ電子インクか?
InkCase6
電子インクはバッテリー消費量が小さいです。メールを読む、ニュースで読むなどの白黒で済む場合は、電子インクで表示すればバッテリーが長持ちします。そのかわり、カラーでは表示できません。
InkCase7
スマホの液晶画面はバッテリーをかなり消費します。スマホの画面が自動で消えるのも、バッテリー消費を抑えるためです。
電子インクなら、表示しつづけてもバッテリーが減りにくいです。例えば地図を表示しっぱなしにする、買い物リストを表示しておくという使い方ができます。いちいち表示をオンにしなくてもいいので便利です。
InkCase8
液晶の場合、屋外だと見づらいです。周りが明るすぎるためです。電子インクは屋外でも見やすいです。
また個人差があると思いますが、電子インクの方が目が疲れづらいと思います。

まとめ

InkCase PlusはAndroidスマホに取り付けるセカンドディスプレイです。
お値段は数量限定で、$89+送料$15 = $104(約1万400円)です。$89が売り切れた場合は、$99です。
2014/8/14まで注文受付中です。

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