登山にリヤカー?見た目は工事現場だが、荷物の負担は軽くなる | Monowalker Fatmate

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Monowalker Fatmateは、一輪リヤカーです。登山やハイキングで荷物を運ぶために使います。
普通は荷物をリュックで背負いますが、重い荷物を背負ったまま6時間以上歩くと非常に疲れます。さらに登りもあるので、なおさらきついです。
そこで負担を軽減しよう、というのがこのMonowalkerです。
開発元はドイツです。

使い方

こちらがMonowalkerです。これだけ見ていると何に使うのかよくわかりませんが…。
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ストラップで荷物をくくりつけます。
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そしてリヤカーのように引っ張ります。というよりリヤカーそのものですね、一輪か二輪かという違いはありますが。
周りの人から見ると、何かの工事をしているように見えてしまいそうです。
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登山なのか工事なのかよくわからなくなってしまうこのスタイル、もちろんちゃんと意味があります。荷物の重さが車輪にかかることで、人間の負担が軽減されるという点です。
開発車によると、人間側の負荷は約50%とのことです。全体で20kgなら、10kgの負担で済みます。
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Monowalkerはベルトでつり下げるようになっているので、両手を塞ぎません。手で持てるようにハンドルはついていますが、ハンドルを握っていないときはヒップベルトで支えます。
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登りはいいが、下りは勢いがついてしまって難しいのではないか。その対策も取られています。
タイヤにはブレーキがついており、ハンドルについているレバーでブレーキをかけることができます。
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フレーム部分はアルミニウム製で軽量・・かというと、実は結構重いです。9kgあります。写真の男性はパワーがあるので片手で持ち上げていますが・・。
タイヤが重いのと、あまりにも軽量化しすぎて折れては意味がないため、これぐらいの重さになっているのだと思います。
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幅広タイヤを装備しているため、砂利道や、ある程度の雪道になら耐えられます。
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まとめ

お値段は€715+送料€85で、€800(約101,600円)です。頑丈な作りであるせいか、かなりのお値段になっちゃいますね・・。
2016/4/18まで注文受付中です。

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