手袋をつけているとカメラが操作できない…そんな悩みを解決するグローブ | Photography Gloves(フォトグラフィ・グローブズ)

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Photography Gloves(フォトグラフィ・グローブズ)は、カメラ撮影用のグローブです。
雪山など、寒い場所での撮影に便利です。
追記: 同様の物は普通に市販されていました。

使い方

雪山の景色はすばらしい。思わず写真を撮りたくなります。
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しかし当然ながら、寒いです。日常生活でさえ指先は冷えがちなのに、雪山ともなるとよりいっそう指が冷たくなります。
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手袋をすれば確かにあったかいのですが、しかし今度はカメラを操作しづらくなります。シャッターを押すだけならまだいいですが、明るさの調整など細かい作業をしようとすると大変です。
下の写真はミトン型で、まったく操作不可能です。これは極端な例ですが、グローブ型でもやはり難しいです。
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何かいい方法はないものか・・。そこで生み出されたのがPhotography Glovesです。開発者はノルウェー人です。すごく寒い地域です。まさに必要は発明の母、でしょうか。
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Photography Glovesは指先の先端部分をつまむと……
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先っぽだけめくれます。これでカメラについているダイヤルやボタンを操作できるようになります。親指と人差し指がめくれるようになっています。
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そもそも手袋自体を外せばいいじゃないか、と思われるかもしれません。しかし雪山や標高の高いところだと、少し手袋を外しただけでも寒さのあまり手を痛めることがあります。
天候にもよりますが、雪山ではなるべく外さない方がよいです。手袋の下に、さらに手袋(インナーグローブ)をつけることもあるぐらいです。
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これで雪山での撮影もばっちりです。
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ファスナーがついていて、予備のSDカードを入れておくこともできます。ファスナー部分はYKK製です。
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カメラを手に持ちやすいよう、表面は滑らないように加工されています。
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内側部分はマイクロファイバーになっていて、一応レンズも拭けるようになっています。
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開発者自身も雪山で使っています。よほど写真が好きみたいですね。
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寒い場所での撮影には便利なグッズだと思います。カメラを使っていて、なおかつ特定の条件でしか使わない、マニアックな道具ですが……。

まとめ

お値段は550 NOK(約7,600円)です。送料込みです。
2015/12/29まで注文受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/1823457299/photography-gloves-extend-your-session-in-style

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