四つに区分けされた袋でリュックをスッキリ整理するアイデア | SegSac(セグサック)

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SegSac(セグサック)は、中が四つに区分けされた袋です。リュックの中身を整理するために使います。

使い方

リュックサックは大量の荷物を運ぶことができて便利です。しかし何も考えずにあれこれ詰め込んでしまうと……
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取り出す時に大変です。どこに何があるかわかりません。
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あれこれ引っかき回してやっと目的の双眼鏡を見つけることができました。しかしこれでは不便です。
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そこでリュックの中に、別の袋を入れて仕分けすればいいのではないか。さらに袋の中が蜂の巣のように区分されていれば便利ではないか。そうやって編み出されたのがSegSac(セグサック)です。
リュックの中に別の袋を入れるということ自体は、ごく普通に行われています。スタッフバッグと呼ばれています。SegSacは、スタッフバッグの中がさらに小分けされている、というところが特徴です。
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SegSacは内部が四つに分かれており、そこにどんどん詰め込んでいけます。
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詰め終わったら、丸ごとリュックに入れてしまえば荷造り完了です。
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仕分けされているので取り出す時は楽になります。奥の方にあると取り出しにくいのは変わらないですが、緩和はされています。
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リュックと行っても登山やキャンプだけでなく、ちょっとした外出にも役立ちます。
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海でも役立ちます。
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素材はナイロンで耐水性があります。口の部分は完全防水ではないので、丸ごとに水に沈めたりすると浸水します。しかし普通に使ってる分には問題ないかと思います。
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重さも非常に軽量です。15L版で45gです。ただスタッフバッグ全般が軽いので、特にSegSacに限ったことではないです。
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Hoboroll

SegSacの開発元GobiGearは、既にHoboroll(ホボロール)というバッグも作っています。2014年にKickstarterに掲載していました。
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Hoborollも中が区分けされたバッグです。SegSacはリュックの中に入れて使うことを想定されていますが、Hoborollはそのまま持って使うために作られています。
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Hoborollは筆者も一つ持っています。なかなか良さそうと思ってKickstarter掲載時にお金を出しており、2015年に届きました。想像していた通りのもので、よかったです。

まとめ

お値段は15L版圧縮無しが、$20+送料$15で$35(約4,200円)です。20Lのものや、圧縮用ストラップ付きのものもあります。
2015/11/12まで注文受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/gobigear/segsac-elevate-the-way-you-pack

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