ランニングに最適。手軽に腕に巻いて、いつでも水分補給できるグッズ | Wetsleeve(ウェットスリーブ)

admin




Wetsleeve1.jpg

Wetsleeve(ウェットスリーブ)は、腕に巻いておける水筒(水袋)です。ランニング中などに、いつでも水が飲めます。

使い方

Wetsleeveは、内側の水を入れる袋と、外側のスリーブに分かれています。下の写真のものは内側の水袋です。

Wetsleeve11.jpg

ここに水を入れます。

Wetsleeve21.jpg

そして腕に着けたスリーブに水袋を入れて、チャックを閉じます。これで準備完了です。

Wetsleeve22.jpg

例えばランニングをしていてのどが渇いた、という場合・・・

Wetsleeve3.jpg

腕のパックからいつでも水を飲むことができます。

Wetsleeve23.jpg

いつでも水が飲めるという方法自体は以前からあります。ハイドレーションパックに水を入れておき・・ 画像出典: Wikipedia

Wetsleeve19.jpg

リュックの中にいれ、ストローだけ外に出すという方法です。 画像出典: Wikipedia

Wetsleeveがこういったハイドレーションパックと違うのは、とても手軽であるという点です。Wetsleeveは水を入れて腕に巻くだけです。気軽に使えます。

登山のように装備を考えて行くような場合はハイドレーションパックでいいですが、ちょっとジョギングしたいという場合には大げさです。Wetsleeveは気軽さが最大のメリットだと思います。

Wetsleeve20.jpg

ジョギングだけでなく、自転車であったり・・・

Wetsleeve9.jpg

あるいはバイクといった場合にも使えます。

Wetsleeve8.jpg

水の量は350mlなので、あまりたくさん入りません。行先によっては水筒も別途持って行ったほうがよさそうです。

Wetsleeve2.jpg

ハイキングでも持っていけます。水筒だけにするかどうかは、好みの応じてでしょうか。

Wetsleeve5.jpg

アウトドアでなくても、旅行もしくは街歩きにも使えます。アウトドア以外だと他には屋内や屋外のライブでしょうか。ペットボトルと違って混雑している場所でも邪魔にならないので、便利な感じがします。

Wetsleeve7.jpg

あるいはバーチャルリアリティなんて使い方も、開発元は載せています。周りが見えないので、コップを取ろうとするとこかしてしまいそうではあります。この方法ならゴーグルをかけたままでも飲めるかもしれませんが、まあVRゴーグル外しましょうって感じですね。

Wetsleeve10.jpg

スリーブは断熱加工になっています。体温で水が温まるのをある程度防ぐことができます。ただ腕に巻くという性質上、薄くしないといけないので、クーラーボックスのような低温維持を期待するのは無理だと思います。

また腕と密着することになるため、その点でもぬるくなりやすいと思います。

Wetsleeve18.jpg

鍵のような小物を入れておけるポケットも付いています。

Wetsleeve17.jpg

サイズは3種類用意されています。

Wetsleeve14.jpg

まとめ

お値段は$39+送料$12で、$51(約5,700円)です。

2017/8/4まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/thewetsleeve/wetsleeve-wearable-hands-free-hydration

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Show Buttons
Hide Buttons