
Aguaは、耐水かつ衝撃に強いカメラバッグです。
さらにカメラとバッグのストラップが一体化しており、カメラをさっと取り出せるのでシャッターチャンスを逃さない、というところがポイントです。
使い方
これがAgua。ウエストポーチのようにも見えますが、肩からかけて使います。

Agua(スペイン語で水)という名前の通り、耐水性を備えています。

この通り滝に打たれても中のカメラは平気です。突然の雨にも耐えられます。バッグの口の部分はファスナーになっていて、ぴったり閉まります。

渓流を渡るような場面でも安心できます。ただ完全に密閉されてはいないので、水没するとさすがにだめだと思います。

耐水カメラバッグ自体は既に存在しています。しかしカメラを取り出すのに時間がかかるものが多く、シャッターチャンスを逃してしまうとのこと。

Aguaの生まれた動機の一つは、耐水でありつつもさっとカメラを取り出せることです。

フタをめくって・・・

カメラを構えれば完了です。バッグのストラップとカメラのストラップが一体化しているので、首にかけたままカメラを取り出すことができます。
カメラ <-ストラップ-> バッグ <-ストラップ-> 首、という構造になっていて、ストラップが2重になりません。

Aguaは2層構造になっています。外側が撥水性で水を弾き、内側はクッションになっていて衝撃からカメラを守ります。

底の部分は堅くなっており、レンズの部分を保護します。内側は柔らかいので、レンズキャップ不要とのことです。キャップ無しだと取り出してすぐに撮影できて便利です。

砂浜のようなところでもカメラを保護することができます。

まとめ
街中で撮る分には不要なグッズですが、山の中、砂浜、ほこりっぽい場所でとるには便利そうです。
お値段は一番小さいサイズが、$55+送料$15で$70(約8,600円)です。
2015/7/1まで注文受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/mymiggo/the-agua-a-totally-new-way-to-carry-your-camera



コメント