これ何の目? 金属サイコロがスタイリッシュすぎてよくわからない AKO DICE(アコダイス)

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AKO1
AKO DICE(アコダイス)は、スタイリッシュな感じの金属サイコロです。目の部分が線で描かれているところが特徴的です。
かっこいいのは確かですが、知らないと何の目が出たのかわからなそうです。人に見せたらうけるでしょうけど・・。しかしこれが意外とうけており、注文は1700人、金額は370万円集まっています。
開発元は、タイのプーケットです。珍しいですね。

使い方

未来っぽいデザイン?でしょうか。面の上に描かれている線の数が、サイコロの目です。左は6、右は4です。
材質はアルミ、重さは10gです。見た目だとわからないですが、軽いですね。
AKO2
こちらはアルミ表面仕上げ。左の目は6、右の目は2です。
AKO3
普通のさいころと目を比較したところ。こうやって見ると確かにわかるんですが、4と5が紛らわしい感じがします。
AKO5
箱に入って届きます。
AKO4
赤もあります。これはかっこいいですね。
AKO6
青もあります。ちょっと集めたくなりました。
AKO7
さらにステンレス製も。これは重そう・・・。転がしたらゴトンって音が鳴りそうです。
AKO8
なおAKOとは「Another Kind of(別の種類の)」の略とのことです。

追記: 出目が片寄るのではないか?という問題

見た目が奇抜なこのさいころ、重心が真ん中からずれていて、出る目が片寄るのではないか? という疑問がKickstarterで投げかけられています。それにたいして開発者が答えています。
それによると、「AKODICEを確認したが、完全なバランスは取れてない」とのことです。つまり片寄る可能性があるということです。しかし「普通のさいころでも完璧にバランスが取れた物を見つけるのは容易ではない」ことを踏まえて、「デザインも含めて総合的な面では満足している」とのことです。
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模様が対称ではないので、完全にバランスを取るのは難しいでしょうね。普通のさいころでも偏りがあるというのは確かにそうです。それが理由で、完璧なバランスを取ったプレシジョン・ダイスというものが1個1000円で売ってるぐらいですw
ただ普通のさいころよりも、やはり偏りが大きいのではないかなぁ、と思います。少なくとも、算用数字が書いてあるサイコロぐらいには片寄っているはずです。

まとめ

慣れれば目を読めますが、ちょっと時間がかかるかも。これを使うと他のゲーム参加者から怒られるかもしれず・・。
お値段は$15(約1,700円)です。ダイス2個セットで、送料込みです。
2015/3/4まで注文受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/1429341405/ako-dice

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