ミリ波電波で時間差なしにHDMIの映像をテレビに写すデバイス | Hyper Mirror(ハイパーミラー)

admin

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昨今クロームキャストやファイヤーTVを使って、スマートフォン画面を大きいモニターで楽しむ方も多いのではないでしょうか。

しかし、これらの商品にはWi-Fi環境が必要なので、設定が面倒だったり、自宅以外ではすぐに使用できない等の問題があります。

今回紹介するHyper Mirror(ハイパーミラー)なら、通信にWi-Fiを使わないので手軽にミラーリングを楽しめます。

使い方

Hyper MirrorはスマホやノートPCを、ワイヤレス接続して表示できるストリーミングデバイスです。テレビやモニターの大画面に、ノートパソコンやスマホ、ゲーム機の映像を簡単に写せます。遅延もなし、とのことです。

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取り付けるだけですぐに使用できるので、環境設定が難しくて使えないという心配がありません。

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通信にWi-Fi環境を必要としないのでオフィスや友人宅でも支障なく使用できます。

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大画面モニターでコンテンツを表示できるので、小さい文字が見えずらい等の問題が無くなります。

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Hyper Mirrorには、ミラーリング特有の遅延がありません。
FPSなどスピードが重要なゲームでもミラーリングが不利にならず遊べます。

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アンドロイド端末にはUSB-Cで、アイフォンやノートPC、ニンテンドースイッチにはHDMIでトランスミッターを接続します。
アイフォンには別途変換アダプターが必要です。

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モニター側のHDMIレシーバーにデータを転送して動作します。
データ転送にはミリ波電波(60GHz)を使用しています。転送できるデータ量が多いため、タイムラグなし、不可逆圧縮による画質劣化無しに画面を飛ばせるということのようです。

60GHzの周波数はISMバンドであり自由利用可能ですが、日本国内での使用には技適マークの入った機器が必要です(WiFiと同様)。Hyper Mirrorは技適は取ってないようです。

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仕様は以下の通りです。

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まとめ

クロームキャストやファイヤーTVではやりたいことができない場合がありましたが、Hyper Mirrorなら映せるメディアに制限が無く、自由度が高いです。
余計なアプリをインストールしなくても使える点も良いですね。

お値段はHyper Mirror(ハイパーミラー)$119+送料$10で、合計$129(約14,000円)です。

2020/7/30まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/hyper-mirror/hyper-mirror-5g-mm-wave-tech-0-latency-mirroring-device

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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