編み物のためにまず糸を自作する電動糸繰機 | Electric Eel Wheel 6.0

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Electric Eel Wheel 6.0(EEW 6.0)は、動物や植物の繊維から毛糸を作ることができる電動糸繰機です。

以前のバージョンに比べ耐久性・糸繰速度・静音性が向上し、さらに使いやすくなりました。

使い方

綿花や羊毛といった動植物の繊維から糸をつむぐことを「糸繰(いとくり)」と呼びます。この糸繰を行うことで、毛糸が出来上がり編み物をすることができます。

開発者は、その糸繰とよばれる作業を自宅で楽に行うための電動糸繰機を複数開発してきてました。

今回のEEW 6.0にはさらに改良点が追加され、これまでよりもさらに使いやすくなりました。

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まず、EEW6.0には従来よりもさらに強力なモーターが使用されています。

前バージョンのElectric Eel Wheel 5.2のモーターが約4,000時間持続するのに対し、こちらは約30,000時間と7.5倍も持続時間が向上しました。

毎週40時間使用したとしても14年間持つということですので、いかに長持ちするかが分かりますね。

糸繰機の回転速度も毎秒1,400回から1,800回へ向上しており、より速く糸を撚ることができます。

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紡錘はステンレス製で耐久性が高く、非常に静かに回転するため静音性にも優れています。

細い毛糸を作る際には糸繰機の端にオリフィスリデューサーを取り付けましょう。細い繊維もスムーズに巻き付けることができます。

さらにボビンを固定する強さを調節するダイアルが新たに追加されました。回転中にボビンのぐらつきが気になる場合も、このダイアルを使えばボビンのスムーズな回転を実現できます。

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前バージョンと同様、糸繰機に繊維を通すためのフックも用意されています。

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本体に内蔵されたマグネットにフックをくっつけて保管することができるため、使った後の保管場所にも困りません。

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4か所のボールベアリングによりボビンの回転がさらにスムーズで静かになりました。

ベアリングがあることで回転をよくするために油を注す必要がないため、メンテナンスも非常に楽ですよ。

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ボビンのサイズもこれまでの中で最大で、225グラムの毛糸を巻き付けることができます。

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6000mAhの取り外し可能バッテリーが取り付けられ、コンセントがない場所でも使用できます。

さらにバッテリーの重みで本体のぐらつきが軽減され、安定して糸繰を行うことができます。

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回転のスタート・ストップはフットスイッチで簡単に行うことができます。

糸繰には両手を使いますが、これがあればスイッチ切り替えのたびに繊維から手を離す必要がなくなりますよ。

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EEW 6.0では、太さ0.2mmの極細糸から3mmの太めの毛糸まで様々な種類の毛糸を撚ることができます。

異なる色や太さの毛糸を撚り合わせることも簡単にできるため、文字通り多種多様な毛糸を生み出すことができます。

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オプションでボビンホルダーも購入可能です。ボビンを挿し込むだけで毛糸を保管でき、さらにホルダー同士を連結させることもできます。

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ホルダーは分解することができるため、使わない間の収納にも困りません。

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まとめ

これがあれば好きな毛糸を手軽に作ることができますね。

お値段は1セット(EEW 6.0 / フットスイッチ / ボビン6本)がUS$199+送料US$70で、合計US$269(約29,298円)です。

2020/6/20まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/dreamingrobots/electric-eel-wheel-60/description

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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