一台で濡れモップの拭き掃除とごみ吸い取り両方ができるロボット掃除機 Tabot (タボット)

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Tabot (タボット)は、床の様々な汚れに対応できるロボット掃除機です。水拭きモップによる拭き掃除と、掃除機によるゴミの吸い取りの両方ができます。

使い方

家の床には、実に様々なゴミが落ちています。食べこぼしや犬の毛などが代表格です。それでも、ロボット掃除機を備えておけば床をきれいにしておけます。

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ですが、意外とやっかいなのが髪の毛です。ロボット掃除機だと、ブラシに絡まってしまうことがよくあります。また、ロボット掃除機はゴミを見つけると駆けつけるタイプが多くあり、掃除にムラがあるのが欠点でした。

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このTabot (タボット)ならば、床に落ちている様々なゴミだけでなく、やっかいな髪の毛も、ブラシに絡ませることなく吸い取ることができます。それから、この掃除機は、ゴミのところに駆けつけるのではなく床全体をまんべんなく掃除するので、ムラがないのです。

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使い方は一般的なロボット掃除機と変わりありません。ボイスコントロールなので、一声かけるだけで起動し、動き出します。

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前方にある水拭きモップで汚れをふき取り、中央の吸い込み口からゴミを吸い込みます。モップを濡れた状態にしておくための水用タンクが付いているので、掃除中にモップが乾いてしまうことはありません。

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スマホにアプリをインストールし、掃除する時間を設定することができます。

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また、スマホから掃除する範囲を指定し、一定範囲以上は掃除しないように設定できます。

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床に段差があっても、2cmまで越えられます。

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掃除が終わると充電器のところに戻り、充電します。

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棚の上やソファの上などを掃除したいときには、この掃除機のモーター部分を外して、ハンディ掃除機として使うことができます。

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では仕組みです。床を掃除するブラシにカッターが付いています。このカッターが、絡みついた髪の毛を切ってくれるので、髪の毛が絡まずに済むのです。

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また、この掃除機は、車の自動運転にも用いられているレーザー探知装置を搭載しています。この装置によって、障害物も含めて部屋全体を把握し、マップとして記憶します。

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そのため、部屋の隅々まで掃除することができるのです。

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これがあれば、床をいつでも清潔にしておけますね。

まとめ

お値段は$439 (約47,000円)です。送料は無料です。

2020/5/16まで支援受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/haier-tab-the-best-tangle-free-robot-mop-vacuum#/

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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