TRPGの戦闘を盛り上げる、様々な場面が入った本の形のマップ | Immersive Battle Maps(イマーシブバトルマップ)

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Immersive Battle Maps(イマーシブバトルマップ)は、テーブルトーク用の背景マップです。

使い方

プレイヤーとゲームマスターの会話で進めていくテーブルトークRPG。ルールによってはマス目を使ったマップ上で戦闘を行うものもあれば、会話とさいころだけで行うものがあります。

マス目を使う場合は何らかの用意が必要です。マップなしの場合でも、あったほうが雰囲気は出るでしょう。ただし準備が面倒です。

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タイルを組み立あわせて作るマップキットもあります。汎用性は高いですが、組み立てる手間がかかります。

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もっと手軽に、かつ雰囲気の出るマップはないものか…。そこで作られたのが、このImmersive Battle Maps(イマーシブバトルマップ)です。名前の通り、没入感のあるTRPG戦闘用マップです。

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このマップの特徴は本になっていることです。本のページを開ければ、そのまますぐに使える戦闘マップになります。もちろん背景は細かく書きこまれており、なりきりゲームであるTRPGの雰囲気を盛り上げるのにぴったりです。

各ページはファンタジー系RPGによく出てきそうな場面が盛り込まれています。船に乗り込んで戦う場面であったり…

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溶岩の流れる地価ダンジョンで、魔物との死闘であったりです。

形は本ですが、複数人で見るためのゲームマップです。そのためサイズはかなり大きいです。43cm x 55cmあります。

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下の写真で、作者の左側に写っているのがImmersive Battle Mapsです。見ての通りかなり大きいです。これをテーブル中央において、各自でコマを動かしたりして遊びます。

大きいながらも、友達の家に持っていくことも可能です。55cmが収納できるバッグが必要になりますが。

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盤面は雰囲気を壊さないように、薄くマス目が区切られています。D&Dのようにマス目移動のあるTRPGのルールの場合は、そのままこのマス目が使えます。

会話とさいころのみの戦闘ルールの場合でも、キャラクターの駒を置いて没入感のある戦闘を楽しめます。このマップは特定のルール用に作られていないので、どのルールでも遊べます。

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各ページはラミネート加工されており、飲み物をこぼしてしまっても耐えられます。

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あるいはマーカーで書き込むこともできます。戦闘で建物が壊れたといったような変化をマップに書き込めます。

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TRPGプレイヤーが作っているだけあって細かいところも気が配られています。本のページを開くとページか斜めにできてしまいがちですが、それだと駒を置くのに不便です。

このバルトマップでは、本のページが水平になるように工夫されています。キャラクターのコマを置いても滑り落ちにくくなっています。

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マップはいろいろとよういされています。 何もない平原の戦闘から、闘技場、街、ダンジョン、雪山、砦、インドアアタック、迷路などです。このマップが使えるようにシナリオを作るのも面白いかもしれません。そういう自由度の高さもTRPGの魅力でしょう。

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マップに貼り付けられるシールもついています。マップを壊さずに加工することができます。

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吹き出る炎であったり、白骨死体であったり、謎の魔法陣など、さまざまです。

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地下迷宮で巨大な魔物とのなりきりバトル…TRPGセッションが盛り上がりそうです。

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まとめ

お値段は$35+送料$18で、$53(約5,800円)です。
ダウンロードして自分で印刷するバージョンもあります。

2019/3/10まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/atlasmundi/immersive-battle-maps-for-tabletop-roleplaying-gam

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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