自分自身をカメラ一脚の土台にして、どこでもぶれずに撮影 | Steadify(ステディファイ)

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このステディファイは、装着することで自分を一脚の土台にするものです。

使い方

発案者は、カメラマンで映画監督でもあるドイツ人男性とその息子で、映像関連の製品を扱うショップを経営するドイツ人親子です。
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写真愛好家は、例え人が行かないような場所でさえ行って撮影したりしますよね。
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本格的に写真を撮ろうとしたら、カメラだけでなく実際はいろいろな機材も必要です。三脚もその1つですが、結構重いので見ていても大変そうです。
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しかも、自然が相手であれば三脚を置く場所は水場だったり、足場が悪かったりするかもしれません。
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そこで作られたのがSteadify(ステディファイ)です。
Steadifyは、自分自身を一脚の土台にするので、地面に一脚を置く必要さえありません。
しかも軽量設計なので、撮影場所まで距離があっても軽くて邪魔にもならず、自分が行ける場所であればどんな場所でも使用できます。
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自分が本当に撮りたい写真を撮るには、カメラのセッティングやタイミングも重要です。
このステディファイなら、さっと支柱を伸ばして・・・
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カメラを乗せるだけですぐに撮影ができます。
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さらに支柱で固定される上、自分の体が軸となるため手ブレの心配もありません。
だから、ファインダーを覗かずに離して動画を撮影したり、移動しながらでも、大事な瞬間をブレずにしっかりと撮影できるんですね。
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腕だけで支えるのとは違い、望遠レンズでの撮影も楽になりますよね。
支柱は伸縮性な上に、足幅や自分自身が動くことでカメラ位置の微調整も簡単です。
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カメラだけではなく双眼鏡や望遠鏡なども装着することができます。
通常は、手で持って双眼鏡を覗きながら目標物をとらえ続けるのは、手が動いてしまうのでとても難しいものです。
例えばバードウォッチングのように、動く動物を見たい時でも見失うこともありません。
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まとめ

写真だけではなく、本格的な動物観測などでも活躍してくれそうですね。本格的に写真を始めたい人にもこの一脚があれば入りやすいかもしれませんね。
お値段は$139+送料$30で$169(約18,830円)です。
2018/08/18まで支援受付中です。

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