Drill Turbine(ドリルタービン)は、自転車に取り付ける発電用の風車です。
使い方
こちらがDrill Turbineです。これで何をするかというと・・
自転車に取り付けます。特撮の変身ベルトみたいですごく変ですが、とにかく我慢して自転車に取り付けます。
Drill Turbineは風車を回して発電し、内蔵しているバッテリーを充電することができるという仕組みです。
内蔵バッテリーはUSBを経由して、スマートフォンなどを充電することができます。
充電したいだけなら太陽光でもいいのでは・・という、もっともな疑問もわいてきます。これに対して開発元は、曇りや雨の日でも充電できる。それどころか夜でさえ、自転車を走らせれば充電できる、と言っています。
これ自体は確かにその通りだと思います。ただその代わり、信号などで止まっていると一切発電できません。また発電効率も良くないと思います。空気抵抗も増えますし。
Drill Turbineは取り外して使うことができるので、キャンプなどで風車を回して発電することもできます。ただ風が強い場所限定ですね。
まとめ
お値段は$39 CAD+送料$10 CADで、$49 CAD(約3,000円)です。
2016/8/18まで支援受付中です。
コメント
風車を回して発電して変身する……初代仮面ライダーですね。
それはそうとハブダイナモいいよー
現状だと手組かオーダーメイドしかないから高くつくけど
700C用で市販品増えない物かなぁと。