お掃除ロボがプールにも登場。太陽光駆動で勝手にキレイに | Solar-Breeze(ソーラーブリーズ)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Solar-Breeze1
Solar-Breeze(ソーラーブリーズ)は、プールのゴミ拾いを自動でしてくれるロボットです。
太陽光発電なので電源不要というところが特徴です。

使い方

この平べったいロボットがSolar-Breezeです。結構大きいですね。
Solar-Breeze5
スイッチを入れてプールの上に浮かべます。
Solar-Breeze3
すると勝手にプールの上を動き回ってゴミを拾ってくれます。
プールの上に落ちたゴミは3、4時間たつと沈んでしまいます。これらが栄養源となって、プールの底に藻が繁殖する原因になります。その前に掃除しようじゃないか、という発想です。
Solar-Breeze2
かといって、人力で掃除するのは大変です。
掃除したとしても、それだけで完璧に藻が生えないようにするのは無理ですが、ましにはなりそうです。
Solar-Breeze10
全部には取り込み口がついており、ここからプールの浮遊物を吸い込んでいきます。
Solar-Breeze4
水面を乱さないように、じわじわと進んでいきます。ナイロンメッシュのフィルターがついており、90%-95%ぐらいのゴミを拾えるとのこと。フィルターの目より細かいゴミはすり抜けますが、フィルターも細かそうです。
Solar-Breeze7
ゴミはトレイに溜まるようになっています。外すとどっさりとゴミが。まあこれはデモのためにわざとゴミを浮かべているのだと思いますが・・。
Solar-Breeze11
後部には水をかき分けるパドルがついています。
Solar-Breeze9
水車のように歯車が回って進みます。スクリュー(プロペラ)にしていないのは、水面を乱してゴミを散らかさないようにするためじゃないでしょうか。あと間違って子供が触っても大丈夫なようにしているのかもしれません。
Solar-Breeze8
ゴミひろいだけでなく、水面を移動しながら消毒剤の散布も行えるようになっています。
Solar-Breeze13
ソーラーパネルだけでなくリチウム充電池も搭載しています。昼間に充電しておいて、プールを使っていない夜に稼働させるということも可能です。
Solar-Breeze20
スマホでコントロールできるというような派手さはないので、地味に見えます。しかし実用性は高そうです。家の中と違い、水の上なら障害物も少ないですし。
公共のプールでも、こんなロボットが導入される日が来るかもしれませんね。

まとめ

お値段は$498+送料$210で、$708(約84,700円)です。
2015/9/13まで注文受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/solar-breeze/solar-breeze-next-generation-solar-robotic-pool-cl

コメント