4種類に構築可能、卵の上やホワイトボードにお絵かきするロボット mDrawBot(mドローボット)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

mDrawBot1
mDrawBot(mドローボット)は、卵の上ホワイトボードにお絵かきしてくれるロボットです。
4種類のロボットとして使うことができます。ただし種類を切り替える時は、自分で組み立て直します。作者はトランスフォーマーみたいなものだ、と言っています。
開発者は中国の深圳です。

使い方

mDrawBotは4種類のロボットとして使うことができます。いずれも線を描くことを目的としています。
mDrawBot2
モーターやフレームが梱包されているので、これを自分で組み立てて使います。
mDrawBot4

mSpider

まずはmSpider。ホワイトボードの上からつり下げて、お絵かきするロボットです。まさに蜘蛛みたいですね。
mDrawBot5
初音ミクが書き上がりました!
mDrawBot6

mScara

mScaraは作図ロボットです。
mDrawBot3
紙の上に絵を描いています。先ほどは上から吊り下げていましたが、こちらは机の上に置いて使います。
mDrawBot7

mEggBot

mEggBotは卵の上に絵を描くロボットです。
mDrawBot8
卵を回転させながら、上に絵を描いていきます。うーむおもしろいけど、あまり使い道がないような。
mDrawBot9
mCar
4つめはタイヤで移動しながらお絵かきするロボットです。
mDrawBot10
床の上を走り回りながら描けます。でも床に描いていい場面ってあまり無い気がします。ポスターを描くのには使えるでしょうか?
mDrawBot11

仕様

ロボットにお絵かきさせるには、専用ソフト上に図形を読み込みます。フォーマットはSVGです。IllustratorやフリーのInkscapeなどで出力できます。
mDrawBot13
あとはスタートボタンを押すと、お絵かきしてくれます。PCとロボットの接続はUSBです。オプションでBluetoothも使えます。タイヤで走るロボットの場合にはBluetoothモジュールが必須です。
mDrawBot14
制御ソフトはオープンソースとしてGitHubに既に公開されています。 https://github.com/Makeblock-official/mDrawBot
mDrawBot15
ロボットの制御には、改良版のArduino Uno(小型コンピューター)を使用しています。自前のAruduinoも使用可能とのこと(もちろんなんでもではないと思いますが)。
mDrawBot12

まとめ

お絵かきロボットというのが、使い道がありそうな、ないような、微妙なところです。しかし意外と評判がよいようで、既に718万円集まっています。
$179+送料$40で、$219(約26,000円)です。
2015/5/8まで注文受付中です。

コメント