ブロックをはめ込むことで、簡単にガジェットが作れるグッズ | Brixo(ブリクソ)

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Brixo(ブリクソ)は、ブロックをはめ込むことで簡単にガジェットが作れるというグッズです。はんだ付け不要です。

使い方

こちらがBrixo。一見するとただのレゴブロックに見えます。
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しかし実はこれが電気回路になっています。LEDブロックをはめ込むと……
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光りました。
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音センサーブロックをはめ込むと、手を叩いた音に反応してLEDを光らせることができます。
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光センサーを組み込んで部屋の電気を消すと……
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暗くなったときだけ光らせることができます。
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あるいは近接センサーブロックを組み込むと、近づけたときだけ反応させることができます。
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Brixoは、
トリガー (光センサー、音センサー、近接センサーなど)
アクション (LEDライト、モーター)
コネクター (トリガーとアクションの間をつなぐブロック)
の三つから構成されています。これらのブロックをはめ込んで組み合わせることで、簡単にガジェットのようなものを作ることができます。
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トリガーブロックが音や光に反応し、それをアクションブロックに伝えるという仕組みです。
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ブロックはレゴと互換性があります。レゴブロックを使えば、大きな構造を作ることもできます。下の写真はレゴなどのブロックを使って風車を作り、Brixoのモーターを使って回転させている場面です。
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Bluetoothブロックもあり、スマホをトリガーとして使うこともできます。
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想定されている用途は、教育用です。大人が使うには、ちょっと機能的に足りないかな、という気もします。例えば温度に反応させてLEDが光る、というようなことができたらいいのですが、現状のセンサーだとできないです。スマホやPCがなくても動くのはいいのですが……。
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同様のものには、littleBitsがあります。littleBitsもモジュールを組み合わせることで、はんだ付け無しで電気回路が作れるというグッズです。 画像出典: Wikipedia
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littleBitsを使った実例は、こういうものがあります。
cloudBitとIFTTTで「おとうさんいまどこメーター」を作る Qiita
こういうこったことは、Brixoだとスマホを組み合わせないとできないです。
逆にBrixoの優位点は、レゴなどのブロックで構造物が作れるという点です。レゴだとクレーンのような大きいものもはめ込むだけで作ることができます。
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まとめ

お値段は、スターターキットが$35+$15で、$50(約5,600円)です。
モーター、LEDライト、光センサー、コネクターブロック、バッテリーのセットです。
2016/5/12まで注文受付中です。

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