気温は高めだが風も強い…予報に合わせて最適な服装を絵で表示するデスクガジェット Weathery(ウェザリー)

admin




pic1.jpg

Weathery(ウェザリー)は、天気・気温・おすすめの服装がひとめで分かる卓上グッズです。

単に気温で表示するだけでなく、風の強さなども考慮してくれます。

使い方

快晴だからと傘を持たずに出かけたら突然の雨でびしょ濡れ、寒そうだからと厚手のニットを着たのに午後から気温が上がって汗だく、など天気や気温の急な変化で苦い思いをした方は多いのではないでしょうか。

pic2.jpg

だからといって、忙しい朝の時間にスマホを開いて一日の天気を調べる余裕はなかなかありませんよね。

Weatheryは、そんな忙しい人におすすめのデバイスです。

Weatheryは約6 cm × 8 cm、厚さはたったの13.5 mmと非常にコンパクトです。

画面左上に天気マーク、右に最高気温・最低気温、中央にはおすすめの服装がシンプルに表示されます。

pic3.jpg

同じ気温でも、湿度や風の強さが違えば体感気温も変わりますよね。

Weatheryは気温だけでなく、風の強さや湿度も考慮してその日のおすすめの服装を教えてくれます。

特にアウターのデザインはジャケット・コート・ダウンの3種類が用意されており、寒い日にどれくらい厚着をすべきなのかも知ることができます。

pic4.jpg

雨の日には、天気マークだけでなく中央のキャラクターが傘を手に持ったデザインに変化します。

pic5.gif

さらに、降水確率50%以上の場合は傘を差しているデザイン、50%未満だと傘を閉じたまま手に持っているデザインに変化するので、普通の傘を持っていくべきか、折り畳み傘でいいのか、という判断の参考になります。

ほかにも、紫外線の強い日にはサングラスをかけたデザイン、PMなどの微粒子が多い日にはマスクをつけたデザインが表示されます。

とにかく視覚的にわかりやすいので、毎朝準備の前にWeatheryをチェックすれば服装や持ち物に悩む時間がなくなりますよ。

pic6.jpg

暑さ・寒さに対する耐性をスマホアプリで調整できるので、暑がりさんや寒がりさんも自分に一番合った服装を表示させることができます。

pic7.jpg

天気予報で困るのは、最高気温と最低気温をどこまで服装に反映させたらいいのかわからないところではないでしょうか。

例えば最低気温が-5度だとしても、これが深夜帯で自分がその時までには帰宅している場合には、ダウンを着るほど厚着をする必要はなくなりますよね。

Weatheryでは自分の外出時間を細かく設定できるので、出勤や帰宅時間帯に合わせた服装をおすすめしてくれます。

これで服装を間違える心配はなくなりますよ。

pic8.jpg

アプリでは地域設定も簡単に切り替えられるので、出張や旅行先の情報も同じく簡潔に知ることができます。

pic9.jpg

Weatheryはコードレスで、裏面には貼ってはがせる特別な素材が使われています。置いて使うのはもちろん、壁や鏡に貼り付けることも可能です。

pic10.jpg

Weatheryには、多くの電子書籍端末に使われているE-Inkと呼ばれる表示技術が使用されています。

このため目に優しいだけでなくバッテリー持ちもよく、充電は年に1回しか必要ありません。

pic11.jpg

表示される服装のデザインもカスタマイズが可能で、現在600個のデザインが用意されています。

こういった遊び心も素敵ですよね。

pic12.jpg

まとめ

Weatheryがあれば、最適な服装で快適な毎日を過ごせますよ。

お値段はUS$24+送料US$5で、合計US$29(約3,247円)です。

2020/3/11まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/179308555/weathery-the-very-kind-weather-forecast-over-the-world

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Show Buttons
Hide Buttons