加速度計とジャイロの力。楽器が弾けなくても手でさわって自由に演奏できる Orba(オーバ)

admin




music instrument 1.jpg

Orba(オーバ)は、センサーと内蔵された音源によって演奏できる次世代型デジタル楽器です。

使い方

発案者は、次世代の若いアーティストたちのために新しい楽器を開発したアメリカ人のチームです。

music instrument 2.jpg

まるで見た目はゲームのコントローラーのようにも見えますが、オルバは言ってみれば楽器でもあり、エフェクターとも言えます。

music instrument 3.jpg

ドラムや低音、弦楽器やリード楽器のサンプリング音源が内蔵されていて、スイッチをタップで切りかえて演奏する音を変えたり、追加したりできるんです。

music instrument 4.jpg

表面はタッチセンサーになっていて、触ることが音が出ます。
さらに加速度器や物体の回転速度を計測するジャイロスコープなども内蔵されています。

music instrument 5.jpg

この内蔵されたモーションセンサーと指の動かし方に反応して音が出るので、好きなように演奏できます。
演奏の仕方は特に決まりはなく、自分の感性で好きなように演奏して楽しめます。
さらにギター・エフェクターのように、音を追加して重ねることもできます。

music instrument 6.jpg

マラカスやカスタネットのように叩いたり。。。

music instrument 7.jpg

傾けることでも音が出ます。

music instrument 8.jpg

動画はこちら。すぐにデモが始まります。

スピーカーも内蔵されていて、ヘッドフォンジャックも付いています。
さらには、電子楽器の演奏データを機器間で転送・共有するための共通規格であるMIDI(ミディ、Musical Instrument Digital Interface)規格のブルートゥース&USB-Cも搭載されています。

music instrument 9.jpg

MIDIに対応しているので、いろいろな音楽アプリと一緒に使うことも可能です。

music instrument 10.jpg

逆にコンバーターを使えば、従来のシンセサイザー、USBキーボードやドラムなどに繋ぐことも可能です。
アイデア次第で使い方は無限に広がりますね。

music instrument 11.jpg

タッチセンサーの感度は高いので、ペットがペロペロしながら演奏、なんてこともできちゃいます(笑)

music instrument 12.jpg

まとめ

まさに次世代のデジタル楽器という感じですね。
楽器の概念にとらわれず、手のひらサイズで演奏の仕方でさえ自由なんて斬新です。
これまでデジタル音源での作曲などは専用の機材やソフトなどが必要でしたが、これからは誰もが作曲して演奏する時代になるのかもしれません。

お値段は$89+送料$18で$107(約11,630円)です。

2020/1/13まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/artiphon/orba-by-artiphon-an-instrument-designed-for-your-hands

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Show Buttons
Hide Buttons