見た目すっきり、ハンドルを自転車のスタンドとして使うおもしろいアイデア。マグネットスタンド

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マグネットスタンドは、ハンドルを自転車のスタンドとして使うというものです。

使い方

下の写真をご覧ください。自転車を停めているところです。しかしよく見ると、フレームや車輪のところにスタンドがついていません。そのかわり橋の鉄桁に立てかけられています。微妙なバランスを取って細い鉄桁に立てかけているかのというと、そうではありません。

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実はこれ、ハンドルの部分に磁石を取り付ける「マグネットスタンド」を使っているんです。

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後ろから見るとこうなります。バランスを取って立てかけているのではなく、ハンドルの部分が橋のフレームに貼りついています。

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マグネットスタンドを埋め込んだハンドルを鉄などの金属に近づけると…

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ハンドルが金属の柱に貼りつきました。これで自転車をこかさずに停めておくことができます。

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自転車へ取り付けるには、ハンドルの上からマグネットスタンドをかぶせます。自転車やハンドル自体は手持ちのものが使えます。

ただし見ての通り、フラットバー型のハンドルにしか取り付けられません。ドロップハンドルやママチャリのU字ハンドルには取り付けられません。またフラットバーハンドルであっても、外径が22.2mm、内径が17.5mmから20mmという制約があります。

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あとはキャップ部分を取り付ければ出来上がりです。片側だけに着けることも、両側に着けることもできます。

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外でジュースを飲むために、ちょっと自転車を停めたい。そんな場合にマグネットスタンドは役立ちます。ハンドルを自販機の筐体に近づけるだけで自転車を停められます。

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あるいは鉄柵に貼り付けて停めることもできます。

当然ながら、鉄のような磁石が張り付く金属が周りになければマグネットスタンドは使えません。コンクリートブロックには全く使えません。このため、自分の行く場所にマグネットスタンドで停められるものがあることがわかっている。これが前提になります。

もしくはマグネットスタンドは補助用と割り切って、普通のスタンドと両方付けるかです。スタンドを起こさなくても一時駐輪できるが、鉄柵がない場所ではスタンドで駐輪する、という使い方です。

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なお屋内で自転車を停める場合には、専用の金属プレートが用意されています。プレートを壁に貼り付けて置けば…

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自転車を屋内にすっきり停められます。

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まとめ

お値段は片側のみが2,200円です。

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【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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