
Specdrums(スペックドラムズ)は、自分が触った物の色に応じて、音を鳴らすというグッズです。カジュアルな楽器とも言えます。
使い方
机の上に赤から青にかけた虹色のような紙が置いてあります。ここにSpecdrumsをつけて触ると・・・

指に着けたSpecdrumsが光り、スマートフォンから音が鳴りました。

今度は右手で別の色を押すと、違う音が鳴りました。

このようにSpecdrumsは触った部分の色を読み取って音を鳴らす、という指輪型のデバイスです。SpecdrumsはBluetoothでスマートフォンと接続し、専用アプリが音を鳴らします。

色を読み取るので、例えば手書きの絵を叩くことでも音を出すことができます。色が塗り分けられていればなんでも構いません。

子供がクレヨンなり色鉛筆なりで描き・・

その上を触ることで音を鳴らせます。このグッズが一番向いているのは子供かもしれませんね。触ると音が鳴るので、使うのも簡単です。難解ではないというのは重要だと思います。

紙だけではなく、Tシャツやジーンズの色を読み取ることもできます。こちらの男性はスマートフォンで音楽を聴きながら、それに合わせて体を叩くことでドラムを鳴らしています。

Specdrumsは指輪型ですが、必ずしも指に着ける必要はありません。ドラムスティックに着けて・・・

さらに足の指にもはめめます。同時に10個まで使うことができます。

そして椅子の上に色紙を置いて叩けば、簡易電子ドラムの出来上がりです。足を踏むことでバスドラムもならせます。

設定は専用アプリで行います。音を鳴らしたい色をSpecdrumsで読み取ります。

そしてアプリで音を選択します。デフォルトでドラムなどの音が入っています。

また専用アプリ以外でも演奏することができます。SpecdrumsはBluetoothを経由したMIDI入力デバイスになっているので、GarageBandなどMIDIに対応したアプリで楽器として使い、演奏することができます。

まとめ
お値段はSpecdrums 1個が$34(約3,700円)です。現状アメリカ以外へは出荷していません。
2017/9/15まで支援受付中です。



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