手堅く作られた電動スクーターが、4800万円集めた | EcoReco(エコリコ) R & XS

admin




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EcoReco(エコリコ) R & XSは、折りたたみできる電動スクーターです。現在Indiegogoで4800万円集めています。

使い方

EcoRecoは、電動スクーターを作っている会社です。

https://ecorecoscooter.com/why/

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製品は既にAmazon.comなどで販売されています。

https://www.amazon.com/EcoReco-M3-E-Scooter/dp/B00Z1XAZBU

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今回スクーターの新モデルを作り、Indiegogoに載せてきました。開発元は「既に製品を販売している会社なので、安心ですよ」と言っています。実際にスクーターの製造を行って販売したわけですから、リスクという点では低くなっていると思います。

ではなぜクラウドファンディングなのか・・? これはおそらく、話題作りと新しいユーザーの開拓のためだと思います。IndiegogoやKickstarterは新しいものを好きな人が多く見ているので、理にかなっていると思います。

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EcoRecoは折りたたんで、持ち運ぶことができます。

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使うときはスクーターを展開して、足を前後に揃えて乗ります。

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畳むときはハンドルの部分を押し込み・・

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二つに折り曲げます。リュックには入らない大きさですが、まあまあコンパクトになります。

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スクーター本体だけでも操作できますが、スマホを使うと細かい設定をすることができます。

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通常の電動スクーターとして使う、スロットルモードと・・

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電動アシストモードを切り替えることができます。電動アシストのときは、人間が地面を蹴ったとき、それに合わせて加速してくれます。

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バッテリー部分は底の部分に入っており、取り外すことができます。走りたい距離応じてバッテリー搭載量を変えることができます。

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またバッテリー部分だけ外して持ち運ぶことができます。飛行機に乗るときはリチウムバッテリーを預け荷物にできませんが、その対策です。ただ持ち込みの場合も、バッテリー容量によっては断られるかもしれませんが。

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家庭用の110V-240V電源で充電することができます。

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スマホで行き先を指定すると、どの交差点を曲がれば良いか、ハンドルが光って教えてくれるナビ機能もついています。

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ぶっ飛んだ機能はありませんが、手堅い作りではないでしょうか。乗り物系でぶっ飛んだものと言えば、スケボーにエンジンを積んだ人がいましたね・・。

まとめ

お値段は、モデルRが$775(約87,200円)です。送料が$250を超える場合は差額の支払いが必要です。送料は未定です。

2017/2/6まで支援受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/ecoreco-model-r-xs-ultimate-personal-ev-for-all#/

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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