これなら歩道での持ち運びも楽。人間の歩行に自動でついてくる電動キックスクーター Mantour X

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Mantour X(マントゥールX)は、自立機能が搭載されたことで持ち運びがさらに楽になった次世代のポータブル電動キックスクーター(キックスケーター)です。

使い方

電動キックスクーターは渋滞を避けて街中の短い距離を気軽に移動するのに便利な乗り物です。
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しかし一般的に、電動のキックスクーターはバッテリーを積み込んでいるため重量があります。
このため、人混みなど乗って走行することが困難な場面では、持ち運ぶ際に身体が重みで疲れてしまうという難点がありました。
このMantour Xは、その点を大きく改善しています。「追随モード」という機能があり、折り畳んでからこの機能をオンにするとスクーター自身がバランスを取りながら進行方向に前輪が自動で回転してくれます。
力を入れることなく押して移動することができるので、楽々と持ち運びができます。

さらに、全体的に丈夫なアルミニウム合金を使いつつ、ペダルボードにはカーボンファイバーを使用することで、7.3 kgという軽量化も実現されました。
耐荷重も約100 kgあるので、リュックなどを背負いながら乗っても安心です。
折り畳むと80.3 cm × 13.7 cm × 18.1 cmと非常にコンパクトになるため、電車やバスに乗り込んだり、お店に立ち寄ったりしても邪魔になりません。

さて、Mantour Xの操作ですが、直感的で非常にシンプルです。
ハンドルとペダルをさっと開いて広げたら、右ハンドルの丸ボタンを押せばスポーツモードに切り替わり発進します。
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走行中は、左ハンドルのスイッチで速度を調節しましょう。最大20 km/hで走行できます。
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2種類のブレーキで安全性も確保されています。
右ハンドルのスイッチを左に動かすと、電動ブレーキがかかり減速停止することができます。
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後輪のブレーキを踏んで停止することもできるため、急に止まらなければならない場面でもしっかりと停止できます。
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使用後は、ハンドルとペダルを畳んで持ち運びましょう。
右ハンドルの丸ボタンを長押し(約5秒間)すると追随モードに切り替わるので、あとは軽く押すだけで簡単に前に進んでくれます。

中央部にあるLEDディスプレイには、設定中のモード、走行速度、バッテリー残量が表示されます。
直感的に理解できるシンプルな仕様になっているので、いつでもさっと確認できます。
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正面にあるLEDライトをつければ、夜道も安心して走行できます。
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Mantour Xはバッテリー持ちも抜群です。フル充電で約20 km走行できます。
ハンドル部分は別個に充電され、こちらはフル充電で2~3か月持続するので電池切れで操作ができなくなる心配もありません。

1kwあたりの走行距離は約115 kmで、一般的な電気自動車の約17倍も走ることができます。
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さらに、毎日8 km走行した場合の電気代はたったの約370円です。
コスパに優れ、お財布に優しいのも嬉しいですね。
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まとめ

自立機能が搭載されたMantour Xを使えば、日々の移動はもちろんのこと、持ち運びのストレスからも解放されますよ。
お値段はHK$2,490+送料HK$390で、HK$2,880 (約40,500円)です。
2020/2/11まで支援受付中です。

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