
Nebo Motion Controlled Slider(ニーボ・モーションコントロールドスライダー)は、カメラをなめらかに移動させるレールです。
よくテレビや映画でスムーズに画面がスクロールしている場面がありますよね。あれはカメラをレールの上に載せ、ゆっくり移動させて撮影しています。
しかしプロ用の機材は高いし、重いです。Nebo Sliderはカーボンファイバーとアルミを使い軽量化して持ち運びを楽にしています(モーター無し版は1.04kg)。持ち運びの手間を考えると、重さは重要です。また値段もモーター付き版が$650(約65,000円)と、アマチュアでも手の届く範囲です。
カメラを配置したところ。ここでは斜めに置いています。

ゆっくりスクロールして撮影しています。

先ほどの場面から動いたところ。

動画はこちら。
仕様

電動でカメラを移動させるバージョンと、モーター無しのバージョンの2種類あります。モーターありは1.45kg、モーター無しは1.04kgです。軽いですね。これなら持ち運べます。
ただし、レールの三脚部分は重さに含まれていません。三脚は一般のものをレールに差し込んで使います。
三脚を二つ使った場合

1つだけの場合。斜めにレールを置くことも可能です。

その他仕様
・長さ 101cm
・カメラ 大型のものからGoProのような小型のものまで使えます
まとめ
アマチュア用の機材もどんどん揃ってきていますね。例えばカメラクレーンなんかもあります。 https://www.kickstarterfan.com/archives/2016
GoProの登場当たりから、こういった機材がどんどん整備されてきたように思います。静止画、動画を問わず、カメラが好きな人にとってはいい時代だと思います。
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