意外に実用的そう。アウトドア用に「靴下」を靴の代わりに使うという発想 FreeYourFeet(フリーユアフィート)

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FreeYourFeet(フリーユアフィート)は、靴下です。ただし靴は履かずに、靴下のまま歩き回るためのグッズです。
当然ながら普通の靴下とは違い、頑丈です。ネタではなく、まともに実用性がありそうです。
開発元はスイスです。

使い方

素足で歩き回るというのは、靴に比べて軽快です。地面をダイレクトに感じることが出来ます。
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しかしながら怪我しやすいという問題もあります。
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そこで編み出されたのが、このFreeYourFeet(フリーユアフィート)です。単に靴を脱いで靴下になっただけのように見えますが、実はそうではありません。
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強固な繊維で編まれており、頑丈です。それでいて靴と違って軽いので、軽快に動けます。「足を解放しよう」というコンセプトが、そのまま製品名になっています。
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岩場でも怪我をしにくいです。
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創業者のひとりフィリィップ・バッチンガーさんは、カイトサーフィンをライフワークとしています。凧にサーフボードを引っ張ってもらうマリンスポーツです。
素足では足を切ってしまうことがあり不便です。しかしいい解決法がなくて困っていました。そこで自作することになりました。
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FreeYourFeetは滑りにくさも考慮しています。先ほどのサーフボードもそうですし、例えば綱渡りとか・・。
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靴下で綱渡りというのも奇妙に感じますが、それだけのグリップ力があるということでしょうね。
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他にはボルダリングなど。壁をよじ登るスポーツです。日本でも時々聞きます。
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足でしっかり壁面を掴んでいます。
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激しいスポーツだけでなく、ビーチバレーにも役立ちます。
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もちろん単なるランニングにも使えます。
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枯れ木のようなところも踏んでいけます。ただこの靴下は頑丈で引きちぎれにくいですが、編み物ゆえに突き刺しには弱いです。針のようなものは貫通してしまいます。
木のとげや釘は、角度によりますが突き抜けて足に刺さるかもしれません。この点は靴の方が安心です。
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持ち運ぶときはたためるので、非常にコンパクトです。
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素材として使っているダイニーマ®は、鋼鉄の15倍の引っ張りに耐性があるとのこと。15倍というのはどういう条件の評価でしょうね・・。ちょっとあやしい気がします。
ただ防弾チョッキにも使われる素材であり、引っ張りに対して頑丈な材料ではあります。
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まとめ

実用性が評価されたのか、1600人から1700万円集まっています。ちょっとしたヒットです。
お値段は$50+送料$25で、$75(約9,300円)です。サイズはキャンペーン終了後に選べます。 http://swissbarefootcompany.ch/pages/sizes
2015/9/7まで注文受付中です。

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