見た目はシンプル、スマホから自動で水やりができる植木鉢 Planty(プランティー)

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Planty(プランティー)は、スマホから自動で水やりができる植木鉢です。
外出や旅行が多く自宅に長時間いられない人にとって、植物の水やりや世話は頭を悩ませられる問題です。しかしモバイルで植物の管理ができるPlantyはそんな問題を解決してくれます。

使い方

Plantyはこのような構造になっています。ぱっと見は単なる植木鉢ですが、実は鉢の壁面が水のタンクになっています。水は壁の上部”Water Tank Cap”の所から注ぎます。
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Plantyを使うには、まず植木鉢をWi-Fi接続します。
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植物に水をあげるには、アプリから水やりの指示をします。すると植木鉢の壁の内側から給水されます。少し見づらいですが、水色の丸の部分から水が噴き出しています。
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温度や湿度のチェックも可能です。
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アプリからはそれぞれの植物にとって最適な世話の仕方が登録されています。そのデータに基づいたアラートがスマートフォンに送られてくるようになっています。(アプリは今のところiOSのみ対応。Android版はテスト中)。
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室温が低すぎるときや高すぎるとき、また植物の水分が不足しているときには警告アラートがスマートフォンに送られます。
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このPlantyにより、外出中でも大事な植物を適切に管理したり、自宅で料理に使うオーガニックハーブを育てたりすることができます。
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外出先からでも植物の水やりや健康チェックができるPlanty。植物への愛着がより深くなるかもしれませんね。

まとめ

Planty(プランティー)は、Wi-Fi接続を通じスマートフォンアプリから植物の健康管理を行える植木鉢です。
お値段は$99 + 送料$25で合計$124(約14,800円)です。
2015/5/23まで注文受付中です。

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