ベッドの上でテント?! 暖房代節約が目的だけど、楽しそう Room in Room(ルームインルーム)

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Room in Room(ルームインルーム)は、ベッドの上で使うテントです。温かくでき、しかも余計な電気代やガス代がかからないという部屋用のグッズです。
名前もそのまま、「部屋の中に部屋」です。

使い方

冬になると夜の冷え込みが激しくなり、ついついエアコンやストーブをつけてしまいます。でも、それだと冬の間の電気代・ガス代が大変なことに・・・。
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そこでRoom in Roomの出番です。
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冷たい空気をテント内に入れることなく、逆に温かい空気をテントの中で循環させるつくりになっています。ただかぶせるだけで、エアコンやストーブなして温かさをキープできます。
人間の体というのは常に発熱しているので、熱をテントという狭い空間に閉じ込めておけば、それだけで暖かくなるという仕組みです。
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テントの外の温度よりも、
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テント内の温度の方が若干温かいという実験済みです。
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テント内にはノートパソコンを置いておけるハンモックや、
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スマートフォンを固定できるベルトもあります。
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サイズには100 x 200cmのSingle、140 x 200cmのDouble、150 x 200cmのQueen、190 x 200cmのKingの4種類があります。
電気やガスいらずで温かい寝室をキープできるのが便利かもしれませんね。何より楽しそうです。

まとめ

お値段はSingleが$70(約8,620円)、Doubleが$80(約9,510円)、Queenが$100(約12,310円)、Kingが$110(約13,500円)です。送料はそれぞれ$25(約3,100円)です。
2015/12/26まで注文受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/roominroom/room-in-room-warmer-winter-lower-gas-bill-and-much

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