トウモロコシの芯から作られた、環境にやさしいLED電球、なのだが・・ SINERGIZED LIGHT BULB(シナジャイズド・ライト・バルブ)

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SINERGIZED LIGHT BULB(シナジャイズド・ライト・バルブ)は、芯の部分がトウモロコシの芯を利用した素材でできている、LED電球です。
開発者は中国在住のベネズエラ人です。

内容

トウモロコシから・・
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LED電球を作った、というところが新しい点です。ただしこれが全部トウモロコシでできているわけではありません。
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紫のbiodegradableと書かれている部分がモロコシ製です。当然ながら半導体の原料(ケイ素)などは植物にないので(大量には)、LEDや回路そのものを作ることは出来ません。
紫色になっているLEDの芯の部分は、微生物によって無害な物質に分解できます。
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土に埋めておくと、一年ぐらいで分解されます。
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他の部分も、大半がリサイクル可能とのことです。ただリサイクルの手間も相応にかかるので、簡単ではないです。金属の場合は溶かして取り出すという方法もありますが・・。
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形状には、かさ付と、かさ無しの2タイプあります。
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まとめ

お値段は$25(約2,900円)です(送料は無料)。
2015/9/1まで注文受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/eco-friendly-light-bulbs-made-from-corn-waste#/story

技術
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