バッテリーやBluetoothスピーカー搭載の多機能道具箱 COOLBOX(クールボックス)

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COOLBOX1
COOLBOX(クールボックス)は、バッテリーやスピーカーなどいろいろな機能を盛り込んだ道具箱です。
2014年、バッテリーやスピーカーを内蔵したクーラーボックスがKikcstarterで大当たりしました。 Engadgetの記事
今回のCOOLBOXは、似たようなことを道具箱でやってみたものです。クーラーボックスの方が先に世に出たので2匹目のドジョウのような状況になりましたが、現在15万ドル(1700万円)集まっておりうまくいっています。

使い方

COOLBOXはBluetooth(=ワイヤレス)スピーカーを内蔵しています。道具箱の正面部分です。スマホなどがBluetoothに対応していない場合でも、イヤホンケーブルをつないで音を鳴らすこともできます。
COOLBOX2
自転車いじりや、車いじりやをしながら音楽を聴く、という感じでしょうか?
COOLBOX4
蓋の上はスタンドになっており、スマホやタブレットを立てておくことができます。
COOLBOX8
前面にはUSBポートを装備しており、スマホを充電できます。バッテリー容量は5000mAhです。
COOLBOX3
フラッシュライト装備しており、暗いところでの作業に役立ちます。
COOLBOX6
蓋の裏側はホワイトボードになっています。作業内容のメモに便利です。
COOLBOX7
キャスター付きで、持ち運びも楽です。
COOLBOX5
電源コードは巻き取り式です。邪魔になりません。
COOLBOX9
さらにテーブルタップのようにコンセントを分岐させる機能もあり。うーん細かく作ってありますね・・。役に立ちそうです。
COOLBOX10
もちろん普通の道具箱として、ツール類を収納できます。
COOLBOX11
寸法は32cm x 56cm x 高さ23cm。大容量よりの道具箱です。
COOLBOX12
コンセントの電圧は120V版(日米など)と240V版(ヨーロッパなど)があります。キャンペーン終了時にどちらかを選べます。
いろいろと機能がついていますが、なかなか便利そうな感じがします。

まとめ

内容的には多機能クーラーボックスと近いのですが、使う場面が違うのでうまくいったのではないかと思います。クーラーボックスは道具箱として使うのには大きすぎますしね。
お値段は$169+送料$99で、$268(約31,700円)です。
Indiegogoで2015/3/12まで注文受付中です。
https://www.indiegogo.com/projects/coolbox-the-world-s-smartest-toolbox–3/x/8276897

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