台なしでシャツをピンと伸ばせる、アイロンがけ専用ハンガー | ウィングフィットハンガー

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ウィングフィットハンガーは、スチームアイロン用のハンガーです。

ハンガーにかけたまま服を伸ばせるので、アイロン台なしでも手軽に、きれいにアイロンがけをすることができます。

使い方

数枚のシャツをアイロンがけするためだけにアイロン台を出すのは面倒ですよね。

ハンガーにかけたままアイロンがけができるハンディータイプの商品もありますが、片手ではシャツをうまく伸ばせず、結局シャツ全体にきれいにアイロンがけをするのに時間がかかってしまいます。

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ウィングフィットハンガーならば手軽かつきれいにシャツのアイロンがけができます。

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アイロンがけをする際は、左右に広げて使用します。

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使い方は非常にシンプルです。

ハンガーにかけた状態のシャツにウィングフィットをさしこみ、フックをハンガーの底辺に引っ掛けます。

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後は服の上からウィングフィットを左右に広げるだけです。

たったの10秒程度で、アイロンの準備が完了します。

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手で服を伸ばす必要がないので、素早く、かつ均一にスチームアイロンをかけることができます。

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この例では1分できれいにシャツのしわが伸びました。

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アイロンがけをする際にシャツを伸ばす必要がある理由は、繊維の形状にあります。

洗濯・脱水直後のシャツは、繊維が収縮した状態になっています。

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このままスチームアイロンをかけても、収縮した糸にスチームが入り込まず、結果シワが伸びにくくなります。

そこで、ウィングフィットで縦糸をピンと伸ばすことにより、繊維の間にスチームをうまく入り込ませることができるようになり、シワがきれいに伸びてくれます。

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シャツのボタンは開いたままでも使用可能です。

片手でシャツの片側とウィングフィットの中央部を掴み、もう片方の手でアイロンがけをすることで、シャツを閉じなくてもきれいにシワを伸ばすことができます。

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洗濯後の乾燥時にも役立ちます。

ウィングフィットで広げることで服の内側に空気の通り道ができ、普段よりスピーディーに服が乾きます。

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ニット類をかけてウィングフィットを適度に広げ、縮み防止として使う方法もあります。

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また、縮んでしまったニット類を広げることも可能です。

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使った後は畳んで保管できるので、省スペースで場所を取りません。

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サイズは長さ73cm×幅6.1cmで、重量は780gです。

広げると、幅が最大で68cmになります。

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まとめ

これがあれば、アイロンがけのストレスが解消されそうですね。

お値段は4,200円で、送料は無料です。

2021/1/18まで支援受付中です。
https://www.makuake.com/project/boldelectronics

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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