Arduinoを使った赤外線銃でサバゲーを! Skirmos(スカーモス)

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Skirmos(スカーモス)は、赤外線撃ち合いをするための銃です。いわゆるサバイバルゲーム(サバゲー)です。
BB弾と違い赤外線であたり判定を自動的にするので、ズルができません。ズルでなくても、ギリギリ当たった、当たってないという判断でやきもきしません。スッキリした気分で遊べます。

使い方

障害物に隠れながら敵を探します。
Skirmos2
銃には液晶ディスプレイが突いており、残弾数や自分のライフなどが表示されています。ライフ制というのはおもしろいですね。
さらにゲーム設定によってはシールドを追加することもできます。ビデオゲームではよくありますが、リアルでシールドを追加できるのはコンピューター制御ならではですね。
Skirmos3
液晶パネルには次の情報が表示されます。なかなか細かいですね。
・ライフ
・残弾数
・倒した数/やられた数
・チームメンバー
・ゲーム目標
・タイマー
弾丸発射モードは、セミオート、3点バースト(3連射)、フルオートが選択できます。
銃には、トリガーの他にリロードボタンもあります。隠れている間にリロードする、というのはおもしろそうです。

 Skirmos4

構造

前述の通り、使用しているのは赤外線です。レーザーだと目に当たる危険ですが、赤外線だと危険性は比較的少ないです。射程は240mあります。十分な距離ですね。
動作にはArduinoが使われています。内蔵ソフトのソースコードは公開されています。

まとめ

お値段は2個セットのパックで、$199+送料$55で$254(約27,000円)です。
2014/4/4でKickstarterでの注文受け付けは終了しました。2015年に一般発売予定です。
https://www.kickstarter.com/projects/skirmos/skirmos-open-source-laser-tag

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