水たまりも平気。完全防水で500g、かつランニングでも足が蒸れないスニーカー | Vessi(ヴェシィ)

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Vessi(ヴェシィ)は、完全防水で軽量のスニーカーです。約500gと軽量であるところが特徴です。

使い方

Vessi(ヴェシィ)は一見すると普通のスニーカーです。しかし・・・

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実は完全防水になっています。水の中に完全に使っても水が染み込みません。もちろん靴の高さ以上に沈むと足首から水が入りますが、靴自体は防水です。

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開発元が街頭で実験も行っています。通りかかった人に靴をVessiに履き替えてもらいました。そしてペットボトルで水を流し込んでいます。

多少の雨ぐらいなら、普通の靴でも水は染み込みません。しかし完全に水につけたりしてしまうと通常なら水が染み込んで、靴下が濡れるところです。

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しかし水につかった後にVessiを脱いだところ、靴下は乾いたままです。試した人も「靴下がぬれてないですね」「すごい」と驚いています。

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雪で道路がびしゃびしゃになっている状態でも、安心して歩くことができます。

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あるいは水たまりであったり。

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しかし防水でありつつも、湿気、すなわち水分の入った空気は通すようになっています。そのためジョギングしたりして汗をかくような状況でも、足が蒸れないようになっています。

単に防水にするだけならばビニールでできますが、これだとすぐに蒸れます。例えばビニール袋の中にしばらく手を入れただけでも蒸れてしまいます。

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Vessiは、スニーカーの表面にコーティングをしているわけではありません。素材自体が水を通さないようになっており、かつ湿気は通すようになっています。スニーカーにコーティングスプレーで塗布する場合は、時間がたつと徐々に効果が薄くなっていきます。

Vessiは素材自体に防水透湿があり、開発元によれば永続的とのことです。ただし当然ながら、穴が開いてしまったりすると防水ではなくなります。

アウトドアで使う登山用の靴では、こういった性質はごく一般的です。有名な防水透湿性素材の商品名として、ゴアテックスがあります。登山ではどこにぬかるみがあるかもわからず、突然雨も降ります。いちいち足が濡れていては不便なので、防水透湿靴はよく使われます。

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登山用ですでに実現されている性質なら、Vessiの意味とはいったい何なのか・・・?

これはデザイン軽さだと思います。

Vessiは見た目が普通のスニーカーです。登山用の靴に比べると雰囲気がカジュアルです。この違いがメリットだと思います。これならスーパーに買い物に行くときにでも気軽に使えます。単なるデザインの違いではありますが、これが用途の違いを生んでいると思います。

重量はサイズによって違いますが、一例としてアメリカサイズで9のものが約500gと、軽いです。

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コンビニに入って行ってもいいし、それでいて軽いハイキングにも使えます。

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ただ日常で使う分にはそこまで必要でないかもしれません。普通の靴でも、雨が降ったら即びちゃびちゃになるわげてはないですし。台風の時はとても役に立つでしょうが‥。

まとめ

お値段は$104+送料$15で、$119(約13,400円)です。
サイズは選べます。

2018/1/13まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/757623759/vessi-the-worlds-first-100-waterproof-knit-shoes

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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