斜めから見ると、ちゃんと斜めの映像が見える。立体視用デジタルフォトフレーム Looking Glass Portrait (ルッキンググラスポートレート)

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Looking Glass Portrait (ルッキンググラスポートレート)は、気軽にリアルなホログラムを楽しめるフォトフレームです。
斜めからこのフォトフレームを見ると、ちゃんと斜めの映像が見えます。

使い方

従来、ホログラムは、作るにしても見るにしても手間のかかるものが多くありました。多くの場合、作成にはPCが必要でしたし、見るのに3Dメガネが必要なものもありました。
ですが、このLooking Glass Portrait (ルッキンググラスポートレイト)を使えば、奥行きのある本格的なホログラムをスマホで作ることができるのです。
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使い方は簡単です。ホログラムにしたい被写体を、スマホのポートレイト機能を使って撮影します。
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あとは、このフォトフレームにつないで画像を転送し、編集すれば出来上がりです。立体的な画像を楽しむことができます。
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この立体的というのは、真正面から見ると正面像が、斜めから見ると斜めから見た角度で見える、ということです。
 
では仕組みです。スマホのポートレイト機能を使って撮影すると、1枚の写真にしか見えなくても、実際には被写体を様々な角度から何枚も撮影しています。このフォトフレームは、そのデータを元にホログラムを作成するのです。
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このフォトフレームは、スマホから送られてきたデータを元に、45度から100度の視点に合わせた画像を作成し、それぞれの方向に光を出します。そのため、どの角度から見ても違う映像が見えるのです。
この発する光は、見ている人のいる位置に関係なく、常に違う方向に発生しています。そのため複数人が同時に見ることができます。視線トラッキングを使っている場合や、正面からの立体視に固定しているものとの違いはここです。
Pic6.jpg
これがあれば、リアルなホログラムを気軽に楽しむことができますね。

まとめ

お値段は$249+送料$20で、$269 (約27,800円)です。
2021/1/15まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/lookingglass/looking-glass-portrait

技術
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