タイマーではなく土の水分量に応じて自動で水やりする観葉植物用の植木鉢 Wázai(ワザイ)

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Wázaiは、日光や水の量を管理してくれるスマート機能付きの観葉植物ポットです。
タイマーで定期的に水やりするのではなく、土の水分量を計測して自動で水やりする、というところが特徴です。

使い方

家の中に植物があると、それだけで気持ちが華やぎます。
しかし、植物は意外とデリケートです。水の量や日光に当てる時間を間違えると、すぐに枯れてしまいます。
Wázaiはこの問題を解決してくれ、初心者でも簡単に観葉植物を育てることができます。
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Wázaiはスマホアプリと連動しており、植物の状態を常に管理してくれます。
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必要な日光の量は、植物によって異なります。
Wázai本体には日光を感知するセンサーが搭載されており、光の量を常にモニタリングしてくれます。
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モニタリング結果はアプリ上でいつでも確認できます。
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「Insufficient(不足)」「Moderate(適度)」「Excessive(過剰)」の3種類でシンプルに知らせてくれるので、植物に十分な日光が当たっているかが一目でわかります。
不足している場合は光の当たる場所へ、過剰な場合は光の当たらない場所へ移動させてあげましょう。
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必要な水の量は、植物の種類はもちろん、それぞれの季節やその日の天気・気温・湿度など、様々な外的要因で日々変化します。
Wázaiがあれば、ポットの底にあるセンサーを使って土の中の水分量をいつでも知ることができます。
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水分量も、日光と同じくアプリ上で確認することが可能です。
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さらに、自動で水やりをしてくれる機能も付いています。
一般的な自動水やり機能が付いたポットとの大きな違いは、設定した時間ではなく、土の中の水分量に応じて必要な回数、必要な分だけ自動で水やりをしてくれるという点です。
これにより、常に最適な水分量を維持することができます。
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植物の植え替えをする際には、これまでの日光や生育状況のデータから、その環境に最適な植物をおすすめしてくれます。
アプリ上には現時点で80種類以上の植物のデータが入っており、今後もさらにアップデートされる予定だそうです。
豊富なおすすめ情報を使えば、より自分の家や環境にあった植物を簡単に探すことができます。
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タンクは1.8Lと大容量なので、水のリフィルは頻繁に行わなくてOKです。
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さらに、タンク内の水の量を調べて次にリフィルするまでの日数を教えてくれるので、いちいちタンクの中身を確認する手間も不要です。
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長期間の外出など、毎日の世話が難しいときもありますよね。
そういったときはアプリで「Vacation mode(休暇モード)」に設定すると、植物がより長期間持つように、一度にあげる水の量を自動で調節してくれます。
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室内・屋外のどちらでも使用できるよう、Wázaiのポットは紫外線に強く、ウォータープルーフ仕様に作られています。
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Wázaiの電源は単3アルカリ電池です。4個セットして使用し、最大で半年間使えます。
ワイヤレスで、充電の必要もないので、コンセントの位置に縛られることなくどこにでも置くことができます。
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使い方は非常にシンプルです。
内ポットに植物を植えたら、Wázai本体にセットし、内ポットと本体の隙間から水を入れます。
後はアプリの設定をするだけで、Wázaiが植物の状態を管理してくれます。
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まとめ

これがあれば、おうちで手軽に観葉植物を楽しめますね。
お値段はUS$69+送料US$30で、合計US$99(約10,242円)です。
2021/1/10まで支援受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/wazai/wazai-20-worlds-smartest-bonsai-ever

農業
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