折り曲げで断線しても、ハサミで切ってつなぎなして使えるUSBケーブル | JUPAZIP Cutting Cable (ジュパジップ・カッティングケーブル)

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JUPAZIP Cutting Cable (ジュパジップ・カッティングケーブル)は、断線してもつなぎなおして使えるUSBケーブルです。

使い方

USBケーブルには断線の危険がつきまといます。どんなに用心していても、イスで踏んでしまったり、強く引っ張ったりしてしまうことがあります。
あるいはコネクタの手前でケーブルに折り目がついてしまい、そこに力がかかって破れてしまうこともあります。ケーブルは軽くないと使いづらいため、どうしても耐久性に不安がでてきます。引っ張る力には強いのですが…。
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いったん断線してしまったケーブルは買い替えるしかありませんでした。
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このJUPAZIP Cutting Cable (ジュパジップ・カッティングケーブル)ならば、断線してしまったところを切り離し、コネクターにつなぎなおすことができるのです。
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使い方は簡単です。断線してしまったら、断線したところをハサミで切り落とします。
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コネクターのロックを解除し、断線したケーブルを外します。そして、ケーブルの切断面をコネクターに差し込みます。
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コネクターをロックすれば、元通り使えるようになります。
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では仕組みです。このコネクターにはロックが2つついています。1つは、本体に付いている関節タイプのものです。このロックでケーブルを挟み込みます。
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次に、コネクターの表面に付いているスライド式のロックをONにします。このように2つのロックで固定しているため、簡潔でありながら強力にケーブルを接続することができるのです。
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コネクターは、Micro-USB、Lightning、USB Type-Cの3種類があります。
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まとめ

LANケーブルでは、自分で切ってコネクタをつなげるという使い方は以前から業務用途では使われてきました。JUPAZIPでは、おなじことをUSBやLightningで、だれでも手軽にできるようになっています。
お値段は2230円です。送料は無料です。
2019/6/17まで支援受付中です。
https://www.makuake.com/project/jupazip

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