スティック2本だけでスネア、タム、シンバルの音が鳴らせるエアドラム | Freedrum(フリードラム)

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Freedrum(フリードラム)は、スティックだけでスネア、タム、シンバルの音を分けて音を鳴らせるというものです。

使い方

こちらの男性にドラムスティックを渡します。
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そして空中でスティックを振ると・・スネアドラムの音がしました。小太鼓みたいな音がする楽器です。
ドラム自体はどこにもなく、スティックを振るだけ・・いわゆるエアードラムですね。
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これだけなら、単にスティックが動いたときに音が鳴っているだけです。スマホを振るだけでもできそうです。
Freedrumは、複数のドラムの音を叩き分けることができます。スティックの位置を横にずらして振ると、ライドシンバルの音がしました。
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ライドは、ドラムセットの右横に置いてあるシンバルです。叩くとチンチンという硬い金属音がします。 画像出典:Wikipedia
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Freedrumは、普通のドラムスティックに取り付けて使います。
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センサーを内蔵しており、振る位置によって違う音を鳴らせるようになっています。スネア、タム、ハイハットシンバル、クラッシュシンバル、ライドシンバルなどです。
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ソファーでイヤホンをつけてスティックを振っているだけなのに・・
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ドラムセットを叩いているかのような音が鳴ります。
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しかし手で叩くドラムはいいですが、足で踏むバスドラムはどうでしょうか? 実は靴にも取り付けられるようになっており、足を動かすことでズンズンというバスドラの音を鳴らすことができます。
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スティックさえあればどこでもドラムを鳴らせます。ただし実際のドラムは叩くと反発(スティックの戻り)があり、これを利用して連続的に叩きます。Freedrumは空中で叩くエアードラムであるため、反発はありません。この点は実物と大きく違います。
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対応しているOSはiOS 10.0以降ととAndroidです。ただしAndroidはOS自体に音の遅延という問題があり、スティックを振ってから音が鳴るまで数ミリ秒、音が遅れます。これは以前からオーディオ系のアプリで問題になっていますね。
またMIDIに対応しているので、Bluetooth経由でMIDIを使えばWindowsやMacでも使うことができます。
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まとめ

お値段は$89+送料$30で、$119(約13,100円)です。両手用です。
両手両足の場合は2セット必要で、$169+送料$35になります。
2016/12/7まで支援受付中です。

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