これでGoProが作れる? 組み込みに最適な小型HDカメラのキット Lamobo D1(ラモーボD1)

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Lamobo D1(ラモーボD1)は、小型HDカメラを自作するためのキットです。静止画、動画どちらも撮れます。解像度は1280×720、フレームレートは30fpsです。
このキットでGoProのようなカメラを作ることもできますし、小型ヘリに搭載することもできます。何かの装置を作る時にカメラを組み込みたい、という用途に最適です。
大きさはかなり小さいです。
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GoPro Hero 3との大きさ比較。
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ネックレスカメラ。カバーをカメラにつけていないので変ですが・・。
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ロボットに組み込んだところ。
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ドローン(ヘリ)に搭載したところ。
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モデル

D1とD1 Proの二つのモデルがあります。Lamobo D1は、CPU、レンズなどを全て搭載しています。バッテリーをつなけば動きます。
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Lamobo D1 Proの方はレンズを取り替えられるようになっています。
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各種とりかえレンズ。
Lamobo 8

スペック

CPU: 400MHz ARM
メモリ: 64MB
OS: Linux 3.4.35
SDスロット: あり
カメラ: 1280×720 30 fps
マイク: あり。MP3などで出力。
WiFi: あり
構成的にはRaspberry Pi+カメラ、というような感じでしょうか。(Raspberry Piと互換性はないです)

まとめ

Lamobo D1は、組み込みに最適なHDカメラです。Raspberry Piのロボットと組み合わせるといろいろできそうです。
2014/7/11まで注文受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/2081058999/lamobo-d1-develop-your-own-mini-camera

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