植木鉢にさして、設定通りに自動で水やりしてくれるグッズ Daisy.si(デイジー・エスアイ)

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Daisy.si(デイジー・エスアイ)は、植木鉢にさして、植物の水やりを設定した通りに自動で行ってくれるグッズです。

開発者はスロベニアの人です。

使い方

植物を育てるのは楽しいですが、水やりのタイミングや分量を見極めるのは難しいですよね。
また、必要なタイミングに留守にしていることもあります。
Daisy.siは土の水分量が不足した時に、自動で水を容器から吸い上げて水やりをしてくれます。

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従来の水やりグッズは、水を必要のないときに与えてしまったり、常に水をやり続けてしまったりするものでした。
Daisy.siがあれば、自分の設定したタイミング・分量で水やりをしてくれます。
適切な水やりをすることで、植物を枯れさせないだけでなく、根腐れやコケ、カビを防ぐことができます。

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Daisy.siは土の水分センサーと、水分量を示すLEDライト、温度・光センサー、そして水やりバルブでできています。
デバイスとは別に水を入れておく容器と、容器から水を移す専用チューブが必要です。
チューブを分岐させたい場合はジョイントを使用します。

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Daisy.siは土に差し込むと、自動で起動します。
屋外はもちろん、室内でも使用できます。

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Daisy.siの特徴は、スマホやタブレット、PCを使って水やりの設定ができる点です。
まず、土の水分保有量を設定できます。
下の画像は水分保有量が40%を下回った場合に水やりするよう設定した場合のグラフですが、きちんと水やりが行われていることが分かります。

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水やりをする時間帯や、水やり1回分の水の量を(100ml~300Lの範囲で)設定することもできます。
自動で必要な水分量を検知して水やりするように設定することもできます。
光・温度センサーがついているので、寒い日や天気の悪い日は与える水の量を自動で減らしてくれます。

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Daisy.siはいろいろな使い方ができます。
たとえば受け皿を共通にすれば、受け皿に流れる水を利用して1個のDaisy.siで複数の植物に水やりすることもできます。

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水の容器に入れるチューブは1本でも、ジョイントを使用すれば複数の植物に同時に水やりすることができます。
ジョイントで複数の受け皿にチューブを分岐させて使用することもできます。

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LEDライトは赤・緑・青の3色に変化することで水分量を教えてくれます。
十分に水分がある時は青、許容範囲であれば緑、乾燥状態に入ると赤色になります。

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水の容器が空になったら、Daisy.siは音とライトで知らせてくれます。
水の容器はお好きなものを使用できます。

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バッテリーは単4形電池を2個使用します。
バッテリーの持続時間は起動した状態で2年もちます。土から取り出せば、自動で停止するようになっています。

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センサーを使って土の状態を検知してくれるので、水やりするタイミングや分量を迷わずに、安心して植物を育てることができそうです。

まとめ

お値段は$33 (約3,953円)で、送料は無料です。

2014/6/23に目標額に到達しました。
https://www.indiegogo.com/projects/daisy-si-smart-plant-watering

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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