iCPooch、スマホからペットにえさをあげて、ビデオチャットしよう

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iCPooch
iCPoochは、スマホから操作して、自分のペットにえさをあげる装置です。スマートフォンをとりつければ(商品には含まれていません)ビデオチャットもできます。

iCPoochとは?

iCPooch(アイシーポーチ)は、ペットにえさをあげる装置です。仕事で家を空けているとき、学校に行ってるとき、旅行、晩ご飯にでかけているときなど、ペットの面倒を見られない時に最適です。ちょっとペットが今どうしてるか見たい、という時にも便利です。
iCPoochを家のWifiルーターとつなげると、スマートフォンやタブレット、PCなどインターネットにアクセスできればどこからでも使えます。

またiCPoochは、スマートフォンを置くことができる台がついています。位置の調整もできます。商品には含まれていませんが、この台にもう一台スマートフォンを取り付ければ、ペットビデオチャットできます。

設置したスマートフォンとiCPoochは独立して動作します。しかし、自分の方のスマートフォンから両方とも操作できます。Fidoというアプリでペットと同じ目の高さでビデオチャットして、ボタンを押すとえさを与えられます。
アメリカでは1300万の犬が飼い主の留守で不安になっているとのことです。飼い主側もペットと離れていると、同じく不安になるのではないでしょうか。

仕組み

ICPooch3

中が筒になっていて、一回に一枚だけえさを落とせるようになっています。この装置では、型崩れしないクッキーが一番使いやすいです。

ICPooch2
iCPoochの専用アプリは、AndroidとiPhoneの両方に対応しています。

目標額など

すごくおもしろいし、実用的ですね。ちょっと家を空けるときにペットにえさをあげられるというのは便利です。しかし、ただえさを出すだけだと、本当に食べてるのか不安になります。ビデオチャット機能があれば、様子を見られるので安心できます。

目標額2万ドルに対して、2014/2/4時点で現在7200ドル集まっています。
99ドル支援するとiCPoochがひとつもらえます。99ドルの製品は人数限定ですが、149ドルは今のところ人数無制です。
iCPoochがほしいかたはKickstarterのサイトへどうぞ!
https://www.kickstarter.com/projects/icpooch/icpooch-internet-pet-treat-delivery-and-video-chat

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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