アクション動画に最適、ノーパソなしに撮ったその場で4K動画を編集 GNARBOX(ナーボックス)

GNARBOX1 admin




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GNARBOX(ナーボックス)は、高解像度の動画を、撮ったその場で編集できる小型ツールです。

外出先で簡単にハイライトのみに絞って編集できる、そしてFacebookに載せることができる、というところが特徴です。

使い方

ここ数年、動画は簡単に撮れるようになりました。スポーツ系動画だけでなく、家族動画も手軽になりました。

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撮った動画はFacebookにアップロードして友達とシェアする。こんな楽しみ方が増えています。しかしアップロードする前に編集して、ハイライトのみを抜き出さないとみている側は退屈です。

しかし動画編集にはノートパソコンがないとやりづらいです。でもそれだけのためにノートパソコンを持って行くというのも面倒です。まして、撮ったその場でノーパソを広げて……なんてことはやってられません。

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そこで、動画編集をもっとコンパクトにしよう、というのがこのGNARBOX(ナーボックス)です。下の画像で、真ん中にある緑の紐がついているものです。

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動画を編集するには、カメラで撮ったSDカードを、GNARBOXに差し込みます。

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無線LANを通して、スマホをGNARBOXに接続します。GNARBOXが無線の親機(アクセスポイント)になっており、スマホ側からwifi接続します。対応OSは現状iPhoneのみですが、このキャンペーンで目標額に到達したらAndroid版も作る予定とのことです。

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そしてアプリを開き、ここに注目という見所のみを抜き出してFacebookやTwitterに載せることができます。

スマホのみでも動画編集は一応できますが、高解像度の動画となると力不足です。GNARBOXはその点を重視していて、クッキリした高解像度画像(4K動画)でもさくさく編集できます。

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スポーツ系だけでなく、釣りの動画も釣り仲間にはうけそうです。撮って現地で編集して、そのままSNSでシェアできます。

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スノボの動画を編集してTwitterへ投稿したり。例えばジャンプしている瞬間だけをスローモーションにする、ということが簡単にできます。

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動画をGNARBOXへ転送するには、前述のSDカードを使うほかに、USBケーブルで動画カメラと接続することもできます。

GBNABOXの中には128GBの保存領域があり、取り込んだ動画は内部に保存できます。

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スマホの編集アプリ上でタッチし、赤の部分はカットしてすっ飛ばしています。見所の部分にはスローモーションをかけています。画面では青色の帯で表示されています。

繰り返しになりますが、高解像度画像(3840×2160)でもスマホで楽々編集できる、というところが専用機であるGNARBOXのメリットです。このためにわざわざGPUまで積んでいます。

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編集が終わったら、後はSNSに投稿するだけです。

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まとめ

マニア向けのグッズに思えますが、アクション動画を撮ること自体が海外で流行っているのか、既に2300万円集まって目標額をクリアしています。

お値段は$149+送料$25で、$174(約21,500円)です。

2015/08/15まで注文受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/1028379103/gnarbox-edit-and-share-hd-footage-in-seconds-lapto

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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