縦置きしたレコードがぐるぐる回転。インテリアとしておしゃれ? Floating Record(フローティングレコード)

admin




Floating Record1

Floating Record(フローティングレコード)は、レコードを垂直に置き、ぐるぐる回転させて再生するというグッズです。

縦置きして何か意味があるのかというと、何もありません。しかしインテリアとしてはなかなかよさそうです。

使い方

Floating Recordは、垂直に置いたレコードが回転します。

Floating Record2

静止画だとわかりづらいですが、レコードのラベルの向きが変わっています。もちろんただ回るだけでなく、針もちゃんと付いており音楽を聴くことが出来ます。

Floating Record3

実際に動作させている動画はこちら。

縦置きしてもメリットはないのですが、強いて言えばインテリアとして使えます。お皿を飾っておくような感じでしょうか。

Floating Record4

筐体も木製になっており、木製テーブルによくにあいます。

Floating Record5

使い方は簡単です。まずレコードを台に置きます。

Floating Record10

レコードが落ちないようにキャップをはめます。

Floating Record11

スイッチを入れると回転し始めます。

Floating Record12

針をレコードに置けば完了です。

Floating Record13

動作は非常に単純で、ベルトでレコードを回します。

Floating Record8

スピーカーは内蔵されており、これ単体で音を鳴らすことが出来ます。

Floating Record6

オーディオアウトも付いており、自前のアンプとスピーカーで鳴らすことも出来ます。

Floating Record7

アーム部分はカーボンファイバー製というこだわり仕様です。

追記: 針はバネでレコードに張り付くようになっています。バネの力でレコードのヨレに応じて動的にはりつくようになっており、ヨレがあるレコードでは特に有効とのことです。普通のレコードプレイヤーでは天秤方式になっています。

また針の圧力は調整可能です。デフォルトでは約2gになっています。

Floating Record9

まとめ

お値段は$349+送料$94で、$443(約54,800円)です。

2015/7/28まで注文受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/gramovox/floating-recordtm-vertical-turntable

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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