水分補給量を管理してくれる水筒。ボトル部分は好きなものでOK Trago(トラゴ)

1 admin




1

Trago(トラゴ)は自分の飲んだ水分量を正確に記録・管理してくれる、スマホ連動型の水筒です。

同じくスマート水筒のHydrate Meと同時期に掲載されました。ただしHydrate Meと違って、ボトル本体は自分の好きなものを使うことも出来ます。

使い方

これがあれば自分が毎日どれだけ水分補給したかをスマートフォンなどで確認することができます。

2

健康な生活を送るために、人間にとって水分補給はとても大切です。
しかし毎日どれくらいの水を飲むべきなのか、知らない人のほうが多いのではないでしょうか。
このボトルを使えば、自分にとっての理想的な水分補給量や、実際に飲んだ水の量を正確に把握することができます。

3

アプリに必要な情報(性別、年齢、運動レベルなど)を入力するだけで、あなたにとって最適な水分補給量を教えてくれます。
適切な水分補給によって、健康な日常生活や、運動のパフォーマンス向上といった効果が期待できます。

4

Tragoのキャップ部分には超音波装置が搭載されており、これが水の増減を正確に記録してくれます。魚群探知機みたいですねw 凝り過ぎのような気もしますが。

Bluetoothにより、この情報がスマホに送られる仕組みです。

5

記録された情報は、スマホ画面で確認できます。
今日飲んだ水分量や目標達成率、1週間の合計の水分補給量などがチェックできます。

6

グループを設定することも可能です。
コーチやトレーナーは、複数の人の水分補給量を管理することが可能です。

7

スマホ以外にも、ウェアラブル端末と連携させることもできます。
例えばMyfitnesspal、Apple Healthといったデバイス上でも情報を確認できます。

8

Tragoの蓋部分を手持ちの水筒にはめて使うこともできます。
広口タイプの一般的な水筒にフィットするように作られています。

9

違うボトルにはめることが出来ました。

trago21

これが蓋部分。

trago20

Tragoはボタン型電池で作動し、約6か月持ちます。リチウム充電池と違って頻繁に充電する必要はないですが、その代わり使い捨ての電池になります。一長一短ですね。

10

バッグに収納して移動しているときなど、記録が不要な場面では作動しません。
それにより、余計な電池消費を抑えながら正確に水分量を管理することができます。

11

自分では必要な水分補給量はなかなか分からないもの。
スマホで情報を見ることができればスポーツするときに気軽に確認できて便利ですね。

まとめ

お値段は$49+送料$30 で、$79(約9,700円)です。

2015/7/3まで注文受付中です。
https://www.kickstarter.com/projects/905031711/trago-the-worlds-first-smart-water-bottle

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Show Buttons
Hide Buttons