日本から新たなクラウドファンディングサイトが登場、その名はキングスターター

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2015/4/1のエイプリルフール記事です。

ベンジャミンの鼻は、周囲の花粉を吸い込んで空気をきれいにしてくれるクリーナーです。しかしなぜか鼻の型をしています。

今まで数々の意味不明なガジェットが登場してきましたが、その中でも輪をかけて奇妙です。

Kingstarter(キングスターター)という新しいクラウドファンディグサイトで資金募集し、既に121万円集まって目標額を達成しました。

使い方

スギの木が出す花粉、これがひき起こす花粉症で困っている方も多いのではないでしょうか。

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そこで作られたのがこの鼻型ガジェット「ベンジャミンの鼻」です。一見するとマネキンの一部に見えますが、これでもれっきとしたクリーナーです。

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使い方は簡単です。まずスマホのイヤフォンジャックにベンジャミンの鼻を刺します。

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スイッチをオンにすれば半径10m以内の花粉を98%も吸い取ってくれます。部屋の中がスッキリしてマスク無しでも過ごせます。

開発元のキングソフトによれば、吸引能力があまりにも強力なので、杉の木以外以外に向けて使うと非常に危険だのことです。とはいえ注意して使えば便利そうです。

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さらに吸い込んだ花粉を、スマホアプリで分析する機能も付いています。SNSでシェアして、どの場所にどのぐらい花粉が漂っているか情報共有できます。

ここまで作り込まなくてもよかったのではないかと思いますが、あればあったで使えそうです。花粉スポットがわかれば、避けて移動することもできますね。

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KingStarter

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このベンジャミンの鼻は、Kingstarter(キングスターター)で資金募集をしています。

Kingstarterというのは、日本のキングソフトが立ち上げた新たなクラウドファンディングサイトです。一見すると異様な鼻グッズでも100万円集まるといのうはなかなかすごいことです。ReadyFor、Campfire、Mukuakeに続く第四のサイトとなるかどうか、今後が期待されます。

イタリア人研究者の協力により完成

Androidのクリーンアップ用アプリ「Clean Master」を作っていた開発者は、花粉症に苦しんでいました。そこでスマホの次は花粉もクリーニングできないか、と考えていました。

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しかしスマホアプリと違い、花粉の掃除は吸引ファンなど機械的な部分が必要です。うまくいかずに困っていた開発陣が偶然会ったのがベンジャミン・アバッキロ博士。イタリア人の花粉症研究者です。

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そのベンジャミン博士の協力により完成したのが、ベンジャミンの鼻です。製品名はもちろん博士の名前から来ています。

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まとめ

お値段は、ベンジャミンの鼻ひとつが50万円です。高い! 高すぎる…。もう少し安ければ便利そうなのですが。

Kingstarterで2015/4/1まで資金募集中です。
http://www.kingsoft.jp/cleanmaster/kingstarter/

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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