SpreadThat使ってみた、本当にバターがサクサク塗れてすごい! (スプレッドザット)

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SpreadThat(スプレッドザット)というバターナイフがあります。冷蔵庫でカチコチになったバターをサクサク塗ることができるバターナイフです。(元の紹介記事はこちら)

以前Kickstarterで注文していたものが届いたので、実際に使ってみました。試す前は本当にうまくいくのか?と半信半疑でしたが、本当に面白いぐらいサクサクバターが塗れます

使ってみた

使ったバターはこれ。マーガリン風の柔らかいバターではなく、堅いタイプです。当然ながら要冷蔵です。

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冷蔵庫から出したバター。カチカチになっています。真冬ということもあり、このまま塗ろうとするとなかなか面倒です。

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そこでSpreadThat(スプレッドザット)の登場です。手の温度でナイフが暖かくなり、バターが溶けて塗りやすいという仕組みです。

このため10秒間ぐらい手で持ってから使う必要があります。台所からナイフを手で持って移動すれば、それだけでかなり暖まります。

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バターを切り出しているところです。バターはまだ堅いですが簡単にスライスできます。ナイフが暖かく、バターを溶かしてくれるのでスムーズに切り出せます。

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あとはパンに載せるだけ。おいしくパンが食べられます。

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あまりに簡単にバターをスライスできるので、面白くなって大量に削ってしまいました。

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パンに載せてみました。バターが多すぎて少し胸焼けしましたw

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比較

比較のために普通のナイフも試しました。もちろんスライスできますが、どうしても引っかかってしまいます。

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刃の部分に触ると違いがはっきりわかります。SpreadThatは、触っても刃が冷たくないです。体温と同じぐらいに暖まっています。

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こちらは普通のパン用ナイフ。手で触ると刃が冷たいです。

どちらも金属製ですが、熱の伝わる速度には大きな差があります。SpreadThatは驚異的な速さで暖まります。これが塗りやすさに大きな影響を与えています。

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デザインもスタイリッシュでおしゃれです。特に用はなくても手に持ちたくなる質感があります。

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まとめ

使う前は全然期待しておらず、こんなに実用性が高いとは思いませんでした。本当に役に立ちます。

現在ネットショップで市販されています。お値段は$19.95(約2,300円)です。送料別です。バターナイフとしては高めですが、そうそう壊れるものではないのでずっと使えることを考えればアリではないかと思います。

ただ残念ながら、現在はアメリカとカナダにしか発送していません。他の国からも買いたいという要望はあるようなので、いずれ日本へも送ってくれるかもしれません。
http://www.thatinventions.com/shop/spreadthat

これ以外に実際に使ってみたもの一覧はこちら

【参考】Kickstarterで支援時、必ず知っておくべきこと


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